「senjuのブログ」をよく読んでいる。主に、詩・ポエムが掲載されている。自分にとっては長過ぎず、しかし、短過ぎず、パッとちょうど良く目に収まり、また、程よく目に留まる。詩の内容は様々だが、女性の内面が繊細な言葉でよく写し出されているものが多く、感受性豊かなsenjuさんの世界が凝縮されていて、読むと、甘味と酸味が渾然となっている搾りたての生ジュースを飲んだような錯覚を抱いたりする。
例えば、この「おやすみなさい」という詩。毎日の暮らしに追われ、とりあえず寝て、またとりあえず起床するといった繰り返しが続いている時、このおやすみなさいという言葉、そして、思いを失念していないだろうか。この詩にあるように、どんなに多忙を極めている時においても、就寝前にこの言葉を自ら呟いてみたり、または家族や大切な人からのこの言葉で目を閉じると、頭に煌々と灯っていた明かりがパチリと消えて、柔らかな掛け布団をそっと掛けてくれたような、なんとも優しさとぬくもりに満ちた言葉であるということに気付かされるのではないかと思う。
時に立ち止まり、自分とは違う世界観に触れ、自分を見つめ直す。そして、それは再び前へと走り出す新しい活力に姿を変える。日頃、公私共に走り続けている自分を、この「senjuのブログ」には立ち止まらせる力があるように思えてならない。
…と、ここまでは、実は長い前置きで…。
活力といえば、先日、コッペリの取材前に、デニーズで朝食をとった。9月末に有効期限を迎えるお得なクーポンをムダにしたくないと思い、デニーズに足を運んだのだった。最も、この段階では、コッペリの取材のことは全く頭にはなかったのだが。

美味しい朝食は、正にその日を過ごす元気の源である。ご飯を大盛にして、暴飲暴食スレスレの範囲内でもりもりと食べた。
食後、満腹にも関わらず、これも9月の個人的な特典であるパンケーキを3人(子供はほんの一欠片しか食べなかったので厳密にはカミさんと2人)で山分けして食べた。…勿体ないので。

素直に旨いと感じた。なかなか、ファミレスのスイーツも侮れないものがあるようだった。
さて…。上記をスマホで打ち込んでいる今の時刻は夜10時を回ったところだ。文面が途中のような状態であるが、眠くなってきたので、この辺で留める。
お、や、す、み、な、さ、い…。