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メイド喫茶元オーナー作家ヒロNのブログ

メイド喫茶元オーナーで、「女の子の取扱い説明書」などの
著書があるヒロNが、フリーテーマで書き綴る
抱腹絶倒のマッタリ系ブログです。
皆さん読んでくださいね!

僕は、現政権支持者でも、反支持者でもない。

もっと言えば、政治家の就職事情なんかには興味がない。

政治家の首がいくらすげ変わろうとも、官僚の人事には

何の関係もないのだから、当然、政治は変わらない。

つまり、選挙の結果、国民の意思は政冶には充分に反映されない

システムになっているのだ。

もう、皆、そのことに気づいているんじゃないですかね。

しかし、それでも、まあ、一応、日本国は民主主義国家

という形になっている。

民主主義国家とは、国民が政治を決定できる原則。

国民が、正しい選択をするためには、政府がどんな活動をしようとしているのか、

現実に行っているのか、を、なるべく詳細、正確に知る必要がある。

政府のやっていることを正確に知ってこそ、国民は正しい判断ができるってもんだ。

しかし、ここに、ひとつの問題点が出てくる。

いや、ひとつどころじゃなく、民主主義国家ってのは、問題山積なのだが、

その中でも、特に大きな問題が外交の問題だ。

外交とは、他の国、つまり、自分の国の警察権、もっとありていに言えば、

自分の国の武力が及ばない国との駆け引き、闘争である。

他国との利害が一致している時は、さほど、外交の問題は生じない。

のんびり、大使館で高い飯でも食っていればいいのだ。

しかし、往々にして、他国とは利害が衝突することがある。

その時、国は、いろいろな権謀術策を弄して、なんとか、

自分の利益を分捕ろう、あるいは、確保しようとするものだ。

そして、その権謀術策の中には、ちょっとヒトには言えないような

汚い手だってありうるし、狡猾な手もある。

そういう手は、日の目を見ない。白日の下に晒しては、

都合が悪かったり、作戦そのものが無効になってしまうことにもなりかねない。

つまり、ぶち壊しになってしまうってことだ。

だから、そういうものは、秘密裏に計画、実行されるものなのである。

これは、例えば、民主主義ではない国、一党独裁とか個人の独裁者の国では

効率がいい。軍、秘密工作機関、官僚、経済、国民までも総動員して、

いろいろな手を策することができる。それも秘密裏にだ。

秘密をばらそうとする、ばらす恐れのある人物などは、「反逆罪」とか

「スパイ罪」とかいう罪名を着せて、逮捕して、時には処刑してしまえばいい。

よって、そういう国は、どんどん、外交的利益確保、拡大のために、

総員一致して、邁進できる訳だ。

しかし、民主主義国家の場合は、そうもいかない。

「今、わたしたちは、こんな手で、他国に一泡ふかそうと、頑張っております。

皆さん、清き一票を」なんてやっていたら、相手国などにダダ洩れしてしまうから、

「政府は何やってんだあ!」なんて、国民からののしられようと、

「まあ、ちょっと待ってくださいよ、皆さん、落ち着いて」なんて言って、

お茶を濁すしかないのである。

例えば、経済制裁とか、経済統制なんてことを言いだそうとしても、

政府がそういったからと言っても、「それじゃあ、あたしたちの商売が困る!

どうしてくれるんだあ!」なんてことになるし、

いろいろなにんげんが、いろいろな立場から、いろいろなことを、つばを飛ばして、

騒ぐから、そうそう手荒なこともできない。

だから、どうしても、民主主義国家は、特に、外交面では身動きが取りにくい。

「決まらない政冶」。これが、民主主義国家の特長なのだ。

辛いな、民主主義国家ってのは。

だから、本当は、「あたしたち政府は、自分たちの権益を確保するために、

こうこうこういうことをやってますぜえ、国民のだんな」なんていって

もらいたいんだけど、どうもそういう訳にはいかなくて、

「なんだか、皆、ちゃんと裏でやってんのかなあ」なんて心配になってくるのである。

やってるんだよねえ?いつも、いばってる直任官の外務省のひとたちよ。

信じていいんだよねえ。ほんとにほんとに信じていいんだよねえ。

なんか、最近、日本の公的サイトを中心に、かの国らしき、

ハッカー部隊が、ネット攻撃を盛んに加えてくるという。



では、もっと、ネット技術が発達しているはずの、わが国も、

当然、公然とは出来ないけれど、秘密裏に反撃してるんだよねえ。

わしらの国にも、超優秀なハッカー部隊がいるんだよねえ。

なんか、そういうニュースさっぱり聞こえてこないけど、大丈夫だよねえ。

しかし、外務省ではないけど、大阪のとある検察官のおそまつな

電子データ改ざん事件なんか見ると、本当に、“優秀な”官僚が揃っている

官庁の皆さんの、コンピュータの知識は大丈夫なんだろうか?

やばいんじゃないだろうか?という危惧を感じざるを得ないのであるが。

ねえ、大丈夫だよね。皆、東大出てるんだから。大丈夫だよねえ。



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昨日、今年度のノーベル文学賞の発表がありました。

受賞が期待されていた村上春樹氏は受賞を逃し、

中華人民共和国の文壇の重鎮・莫言氏が受賞されたとのこと。

お喜び申し上げます。

かの国の皆さんもさぞやお喜びのことでしょう。


しかし、わたくし、たとえ外交問題に紛糾しようとも、

どうしても、ブロガーとして、言っておきたいことがあるのです。

しかし、やはり、それを白日の下にさらすことは、

いろいろと問題があるでしょう。

いや、しかし、言いたい!

わたしの真実の心の叫びを!

写真は莫言氏。


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しかし、一部、関係のない写真が混入してしまったことをお詫びします。

今日は、週に一度のおそばランチの日である。


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ところで、おそばは、噛まないで啜って食べろ、とか

そばをよく噛む奴はそば食いじゃないとか、

いろいろかまびすしいけど、僕は、そんな常識に対して、

激しく反対である。

そばは、よく噛みしめて食べたほうが、そばの味を濃厚に

楽しめて断然にうまいのだ。

そばは、のみこんだほうがうまいなんていうのは、

アホな思い込みである。

なぜ、そんな話がまかり通るようになったのか、というと、

落語の「時そば」あたりから、そう信じられているようなのだが、

これって、よくよく内容を聞いてみると、「江戸っ子のせっかちぶり、

べらんめえな気性」をそばの食い方で風刺して笑いにしているっていうことで、

むしろ、そばを噛まないですすれ、なんて言ってない。

これって、おおいなる誤解ってことです。

そばは、よく噛んで、よく味わったほうが、ずっとうまい。

僕は、そう思うけどなあ。

今度の、文科相、田中真紀子さんが就任しましたね。

今、全国の学校に蔓延する「いじめ」問題の解決が期待されてるみたいだけど、

正直言って、あまり期待してない。

なぜかと言えば、真紀子さんと言えば、いじめられっこではなく、

いじめっこキャラ。このヒトが、いじめの本質を理解できるわけないんじゃないかな、

と思われるからです。

いじめの本質には、いろいろな要素があるのだけれど、

僕が思うに、それは表裏一体のように、いじめられる側といじめる側に

その要素がある。

まず、いじめられる側から。

いじめられる側というのは、基本、いじめられることに逆らえない。

逆らう奴は、基本、いじめられないし、たとえ、いじめられても、

それに対抗したり、解決したりできるものなんであります。

で、逆らえない奴が、いじめられ続けて、死んじゃったりする。

では、なぜ逆らえないのか、それはね、「自分はヒトと仲良くすべきだ」

「ヒトと争ってはいけない」という自己規制が強すぎて、

自縄自縛状態になってしますからなんですね。

「友達なんだから仲良くしなくちゃいけない」「同じ会社に勤めているんだから

諍っちゃいけない」「ケンカしちゃいけない」という意識が強すぎるので、

なんにも対抗できなくなる。

いや、自分を攻撃、傷つけるような奴とは、仲よくなんかしなくてもいいんだ!

というふうには思えないんですね。どうしても思えない。そんなふうに、

闘争するくらいなら死んじゃおう。っていうふうになる。

これが、いじめられる側の原因。

次に、いじめる側の原因。

人間って言うのは、そもそも、他人をいじめたりするのが好きなのかもしれません。

しかし、そういうことをすれば、相手から反撃を受けたり、社会的な制裁を受けるから、

自重しているだけ、ということかも。

しかし、近年の学校のいじめなんかの場合、前段でお話したとおり、

相手は反撃して来ないし、社会的な制裁、つまり、学校の教師なんかの処罰なんかも、

アマアマなので、いくら、ヒトをいじめても、自分に反撃が返ってこないもんだから、

どんどんエスカレートしてしまう。

何も、学校だけには限りませんよ。それはいろいろな場面で、人間が見せる

ダークサイドオブフォースみたいなもんで、

人間っていうのは、そういうおぞましい面がある。

ヒトのことを罵倒したり、暴力をふるって、そのヒトの物を壊したり、

時には、傷つけたりすることに、一種の快感を覚える、なんてこと、

認めたくはないが、確かにあるみたいですね。

戦争や紛争、無政府状態、北斗の拳なんかみても、それが人間の真実の本性だ。

と、思わせられることあるでしょ?

しかし、そんなカタルシス、やられた方はたまったもんじゃない。

そんなことを許してはいけない。

これにリミッターをかけるには、そういうことをすると、激しく自分が処罰される、

制裁を受ける。ということを教え込まなくちゃいけない。

それをすべきヒトが制裁をしないから、いじめる方は、刃向かわない、

刃向かえない人間をどんどんいじめてしまうってことになるんだと思う。

これの解決法としては、いじめられる側には、「ヒトと争わない」「ヒトと仲良くする」

っていう命題は絶対的なものじゃなくて、時には、自分を攻撃する人間には、

刃向かわなくてはいけないんだ、という理屈を植えつけること。

何も、暴力的に対抗するということではない。

親や教師や警察に言いつけることも、また、対抗する作戦のひとつである。

また、いじめを取り締まらなくてはならない立場のヒトには、

「人間とは、リミッターを外してしまうと、限りなく、他者をいじめる存在になってしまうんだ」という前提に立つこと。これが基本的な解決法なんだともいます。

あれ?いじめの話をしていたのに、どこかの国の話みたいになっちゃった。

日頃、東京に暮らしていて、

なんで?こんなルールができていて、

皆、文句も言わないで従がっているんだろう?

ってなルールがいくつかあります。

今日は、僕が、「ちょっと納得できないなあ」

と思うルールをいくつかご紹介。

1)エスカレーターの右側開け乗り

これって、エスカレーターのメーカーも

「機械が片べりするんでやめてください」

と言っているので、やめましょう。

エスカレーターは、基本歩行禁止だし。

2)なんで、電車内とか喫茶店内とか携帯通話禁止なんだ!

これもよく考えると、よくわからないルール。

他のお客様のご迷惑になるので、とか言うけど、

じゃあ、車内や店内の会話は何で禁止じゃないのか?

つまりは、携帯だって、大声で話さなければいいんじゃないの?

という疑問が浮かぶんだけど。

「音楽のシャカシャカはボリュームを下げて」

とか言ってて禁止してないなら、携帯だって、

禁止じゃなくてもよくねえ?

それから、「シルバーシート付近は電源を切って」

というルールもよくわからない。

ペースメーカーをつけているヒトが変調しちゃうから。

っていう理由みたいなんだけど、そんなヒトが心配なら、

車内全面電源切れ、ということになるし、

第一、携帯電話の近くにいて、ペースメーカーの調子が

おかしくなるなんてこと、見たことないし、

本当に、携帯電話で、ペースメーカーがおかしくなるのか?

本当は、おかしくならないんじゃない?

根拠なんかないんじゃない?とか言ってみる。

3)なぜ、喫煙席って、禁煙席より条件が悪いところなんだ!

タバコの煙が苦手なヒトのために、煙が行かないように、

喫煙席と禁煙席を分けましょう。

ここまではいい。ま、そういうこともあらあな。

でも、どうして決まりきって、喫煙席っていうのは、

変な暗い、窓もないような席だったり、店の片隅の

条件がよくないところばかりなんだ。

同じ料金払ってるのに。これって、喫煙者差別じゃないか。

こっちは、高い税金払ってタバコ買ってるんだぞ!

差別とかすんな、とか言いたくなる。

普段は、なにげなく受け容れてしまっているルール。

よく考えると、なんだか納得できねえなあ、

ということって、他にも結構あると思うんだけど、

皆さんはどう思います。

木曜日、東京駅に行って来ましたよ。

復元なった東京駅、レトロな感じで、

風格があってよかった。


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しかし、前面が工事中で、邪魔になり、

ニュースとかで出てくる、かっこいい

シンメトリーの写真がどうしても撮れない。


あれはどうやって撮ったんだろうなあ?

向いの新丸ビルの3階あたりから撮ったのかなあ。


かねてからうすうす気づいていたのだが、

最近、中国の膨張、侵略活動のニュースを見ていて、

第二次世界大戦初期の英首相・チェンバレンの失策を

思い出した。

当時のヨーロッパの第一等国イギリスのリーダー

チェンバレンは、当時台頭してきたナチスドイツの

押しに負けて、ズデーデン地方のドイツ割譲を認めてしまった。

この時、チェンバレンは、チェコのズデーテン地方の割譲と交換に、

それ以上の侵略をしないという約束をナチスから取りつけたが、

結果は、史実の通り、ナチスは、ヨーロッパ全土、どころか、

世界征服の野望まで実現しようとして、一時期は、イギリスを

除くヨーロッパ全土を手中に収めた。

これは、のちのち、チェンバレンの外交上の失敗、

ということになってしまったんですがね。

しかし、当時のチェンバレンにしてみれば、

いかに、帝国主義が残っていた時代とは言え、

第一次大戦の敗北で痛い目に遭ったばかりのドイツが、

まさかまた、領土拡大、他国侵略の野望を持っている

なんて、考えにくかっただろうし、「ええ?ええ?

まさか!」とか言っているうちに、ドイツの機甲師団の

電撃作戦で、ヨーロッパ全体があれよあれよという間に

征服されてしまったという訳です。

つまり、チェンバレンの失敗は、「まさか、いかにナチスとて、

そんなバカなことは考えまい」

「現実的に判断すれば、ナチスの世界侵略なんてあり得ない」

と、非常に現実的な判断をしたことにある。

現実は、非常に、非現実的なことになった。

さて、現代を振り返ると、日本は、太平洋戦争の手痛い敗北で、

「領土拡大とか、他国の領土を奪って国を富ませる」なんて考えは

非常にナンセンスである。そんなことは、絶対にうまくいかないし、

侵略された方はもちろん、侵略したほうにもいいことなんかない。

と思い知った。それで、軍事を捨てて、経済、商売による国づくりに

専心して、それが効を奏して、いい暮らしがでくるようになった、と、実感し、

「領土拡大なんかバカバカしいや、そんなのもう過去の考えだ」

と大半の国民が考えるようになった。

しかし、それは、あくまで、日本人だけの経験であり、考えであるかもしれない。

とか、僕は、最近思うようになったのだ。

考えてみると、中国、韓国ともに、自分の国の版図を広げようとして、

ひどい目に遭った、という経験がない。少なくとも太平洋戦争では

両国は侵略されたという逆の立場であり、侵略のつけを払わされた、

という日本みたいな経験はしていない。

「まさか、領土拡大とか、他国を侵略なんて、そんなバカバカしいこと、

21世紀のこの世の中で、そんなこと考える人間なんていないんじゃない?」

と、思い込んでいるのは、日本人だけかもしれないのだ。

あのチェンバレンのように。

僕たちは、ズレているのかもしれない。





月曜日は、昼天気がよくて、気温も最高28度。

こういう日こそ、東急文化村のドゥマゴに行くべき。

と出かけた。

ドゥマゴは、文化村の吹き抜けの下。

地階なのに、オープンカフェという面白いロケーション

なのだけれど、何しろ外カフェなので、

暑すぎてもダメ、寒すぎてもダメ、天気悪くてもダメ。

ということで、なかなかベストコンディションな日というのが

少ないのだ。

で、月曜日は、そんな貴重な日だった。

当然というか、早速、ランチのオムレツを注文。

このオムレツ、おいしい。


ここでのランチは、このオムレツと決めている。

中には、細かく切ったハムととろけるチーズが入っている。

これと、ポットコーヒーで1050円。

考えようによっては、安いんじゃないかなあ、これって。

楽しいランチとコーヒータイムだったな。


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またまたネットから、こんな記事を拾った。


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世界で最も悲惨な2050年迎える国は日本 英の経済誌予測

http://www.news-postseven.com/archives/20120919_142822.html

2050年と言えば38年後。

僕自身、生きているかどうか、微妙なところだ。

いや、多分、生きてないよなあ。

記事はエコノミスト誌からだから、それなりに、

経済的な裏づけがあるんだろうし、

まあ、いやあな話を聞かせてくれるじゃないの。

という感じだ。

仮に、僕の寿命は尽きているとしても、

それが突然やってくるわけではない。

きっと、その前から、どんどん、国の衰退が始まり、

(いや、もう始まっているのかもしれないな)

皆、貧乏になり、ひもじい思いをし、

中国人や韓国人や、いろいろな国のヒトから、

見下され、いじめられ、つまり悲惨な目に遭う

というのだ。

その論拠は、いろいろあるのだろうが、

要旨は、「少子高齢化」。

つまり、若い世代が極端に少なくなるために

生産性が落ち、いろいろ介護とか医療とか

面倒を見なければならない老人ばかりが増えるから

経済が崩壊する。そして、皆、貧乏になる。

悲惨な2050年を迎える。ということらしい。

しかし、この主張、ちょっとある観点が欠落している

と思うのだ。

それはね、つまり、日本人の60代、70代は、

イギリス人の60代、70代、より若い。という事実だ。

もちろん、ヘタってしまうヒトもいるけど、

人種的な特長なのか、環境のせいなのか、

日本人は、白人よりも、若いときは幼く、また、

老成するのも遅い。

つまり、同じ老人でも、平均的に言って、

日本人の方がイギリス人よりはるかに活力があるのだ。

それに、日本人は、どんどん若くなっている。

サザエさんの波平は50歳。僕より4つも歳下だけど、

僕は、波平さんよりはるかに若い。

つまり、イギリス人の身体的条件をあてはめて、

「日本は極端な少子高齢化だから、よれよれの老人ばかりの

社会になって、経済は崩壊して、貧乏になって」

なんて予測は勘違いなんじゃないか。と思えるのだ。

しかし、今、急激な高齢化に伴う様々な社会的な問題が

生じていることも確かだ。

例えば、まだまだ働けるのに、働き口がない、

それで仕方なく無職になってしまっている高齢者が

爆発的に増えている。若者の失業問題も大問題だが、

まだまだ働けるのに、ろくな職場がない高齢者を

遊ばせて、生活保護対象者や介護対象者としか

扱っていないのは、非効率だし、ここを改変しないと、

それこそ、エコノミスト誌の予想どおりに

なってしまうんじゃないかなあ。

とにかく、日本人の就職環境の悪化は、

若者、高齢者問わず、大問題だ。

ここをなんとかしないと、エコノミスト誌に軍配があがる

ことになってしまうかもしれない。

さて、小日本は出ていけ!とか言われているし、

そろそろ、どこかの国の目くらましから目を覚まして、

自分たちの国のヒトビトと一緒に国づくりすることを考えようよ。

ね、米倉会長!柳井さん!

と言っても、このひとたちは、2050年なんか知らねえってか?