メイド喫茶元オーナー作家ヒロNのブログ

メイド喫茶元オーナー作家ヒロNのブログ

メイド喫茶元オーナーで、「女の子の取扱い説明書」などの
著書があるヒロNが、フリーテーマで書き綴る
抱腹絶倒のマッタリ系ブログです。
皆さん読んでくださいね!

Amebaでブログを始めよう!

各国人を操る方法



日本人には「それが皆が守るべきルールだから」と言う。


中国人には「そうするとアナタに得になるから」と言う。


北朝鮮人には「それが将軍様のご命令だから」と言う。


韓国人には「そうすると日本人が困るから」と言う。


イタリア人には「そうすると女にモテるから」という。


フランス人には「そうすると別れた愛人が戻ってくるから」という。


アメリカ人には「そうすると、ヒーローになれるから」という


ドイツ人には「それは科学的根拠に基づいている」という


アフリカ人には「それをやれば、学校で給食がもらえるようになる」という


ロシア人には「それをやればウォッカがしこたま飲める」という





お正月は、映画「永遠の0」を観ました。




この映画、観ての感想はいろいろありますが、

その中でも、僕が強く感じたことは、

「日本の礼儀作法、敬語とかって、

すばらしいことなんだな」ということ。

若いころは、敬語だの、礼儀作法だのって、

古臭いし、封建的な因習に過ぎないよ、

なんて思っていたんですが、

実は、それは逆だったんじゃないかな、

と思ったのです。

まあ、ネタばれになっちゃうから、

詳しくは書きませんけど、

井上真央が、戦後、ものすごく困窮しながら、

バラックのような小屋で暮らしているんですが、

その中で、丁寧にお辞儀して、きれいな敬語を使って

会話して、

というシーンがあるんですよね。

で、相手も、そういうふうに礼儀正しく対応する。

それで、

たとえ、どんなに貧乏していても、

みすぼらしいなりをしていても、

きちんとしたお辞儀をして、

きちんとした作法と言葉遣いで

ヒトに接すれば、相手も、それなりに

遇してくれる。

という、ひと昔前の日本人にしてみたら

ごく日常の当たり前のシーン。

それって、ある意味、逆説的に言えば、

ヒトに上下をつけない平等主義。

人間尊重主義。という美徳。

先人の知恵だったんじゃないか、

と思ったわけです。

50年以上も人間やってて、

今頃、そんなことに気が付くなんて、

おらもまだまだでございます。


連日、都知事選のニュースが流れていますけど

はっきり言って、誰も投票したい、というヒトが出てきません。

若いころは、「へ、投票なんてしてもなんにも世の中

変わったりしないさ」と拗ねて、投票に行かなかったりしたことも

あったけど、最近は、「やっぱ、自分の生活を

守るためには投票しなくちゃね」という心境になり、

投票に出かけることにしてます。

しかし、今度の都知事選の顔ぶれはひどすぎ。

韓国よりも経済規模の大きい自治体の首長を決めるのに、

この連中からしか選べないのか?

えええ?頼むよお、という心境。


で、思いついた。

「このヒトに都知事になってもらいたい」というのを

選ぶんじゃなく、

「こいつにだけはなってもらいたくない」

というネガティブ投票というのをやってもらったら、

もうちょっと行く気になるんじゃないかな。

従来どおりの「なってもらいたい」票は、

カウントするとして、

ネガティブ票も併記にして、

ネガティブ票はー0.5票にして、

差し引きで、当落を決めるとか、どう?


ちょっとは行く気になりそうでしょ。


ええと、去年の紅白。

ひさびさに面白かったですね。



綾瀬はるかの司会を非難しているネット投稿なんかも

見ますけど、そういう人っていうのは、

司会がもし綾瀬はるかじゃなくて、

あのエロおばさんの有働アナあたりで、

卒なく、淡々と段取りどおり進んでいたら、

はたして面白かったんですかね?

あらかじめ決められた冗談とか出し物が、

淡々と段取りどおりに進んで、

「はい、ここは笑うところですよ」とか

「はい、ここは感動するところですよ」とか

制作サイドの思惑通りのもの見せられて、

それが楽しいのかな?

テレビの面白さって、そんなものじゃないでしょ?

はっきり言って、綾瀬はるかのぐだぐたダメダメぶり、

最高にテレビ的に面白かったです。

でもそれは、紅白が、巨大一大イベントで、

ものすごい「段取り」の塊で、

「段取り」どおり、予定調和で進まなくちゃいけない、

というものすごいプレッシャーがあって、

そういう状況で、綾瀬がそれをめちゃめちゃに

してしまった、というところが面白いんです。

だから、最初っから「笑え、笑え!」という

やっぱり「はちゃめちゃが予定調和」になっている

「笑ってはいけない」よりも、数倍面白かったんだな。

ま、それは、あくまでも、僕の主観なんで、

そうじゃない人もいるんでしょうけどね。

僕は、綾瀬はるかの司会、とっても楽しかったです。

クリスマスシーズンですね。

渋谷の街は光り輝いていますが。

ふと、2年前のことを思い出します。

確かあの時、灯火管制よろしく、

皆、電灯を消して、あろうことか、

地域によっては「計画停電」なんてことまで

やったのに。

そんなことはなかったみたいな、この煌々たる風景。

あれから、電力需給体制って改善したんだっけ?

してないんじゃなかったっけ?

今は、節電しなくてもいいの?

「喉元過ぎれば」って奴ですか?

いいのかな?こんなことで。



追伸、

最近、美女タレントのりで、一押しされている

モデル山本○月さん。

まあ、美女なんでしょうけど。

あの、こんなことを言ってはあれかもしれませんけど、

どうも、女装子に見えてしょうがないんだけど。

まさか、ね。


風邪っぴきで、超調子が悪い中、

どうしても外せない用事で、今、神保町。

タリーズで、洟をすすりながら、

原稿を書いております。


ドトールコーヒーって、

安い価格設定で、

「どっと売る」=ドトール

だと思ってたら、

違うのね。



メイド喫茶元オーナー作家ヒロNのブログ

今日は、朝からテレビが「宮崎駿監督引退!引退!」と騒がしい。

映画監督って引退しないものだと思っていたから意外な感じがした。

黒澤明も新藤兼人も死ぬまで監督だったし、

つまり監督を辞める時は死ぬ時だ、と漠然と考えていた。

映画監督を引退するって、一体どういうことなんだ?

宮崎監督、年齢を聞けば、まだ72歳なんだそうです。

なんだ、老けてるけど、まだまだじゃないか。

多分、駿、また復活すると思う。

だって、ジブリ、あれがあれだもん。