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メイド喫茶元オーナー作家ヒロNのブログ

メイド喫茶元オーナーで、「女の子の取扱い説明書」などの
著書があるヒロNが、フリーテーマで書き綴る
抱腹絶倒のマッタリ系ブログです。
皆さん読んでくださいね!

「貧乏、金なし!」

…………………

……あ・た・り・ま・え体操。

僕が20代くらいの頃、自動車メーカーのHONDAって

結構、元気がよくて、かっこよかった。

国内自動車メーカーの売り上げ規模でいうと、

順位は、トヨタ、ニッサン、ホンダの順。

これは、昔っから、変わってないけど、

ホンダは当時から、「なんか新しいライフスタイルを提案する企業」

「おしゃれな都会派」「ホンダの製品ってセンスいい」

っていうイメージだった。

ええと、具体的に言っても、「学生でも一生懸命バイトすれば買える

価格で、しかも、そんなに貧乏くさくなくて、むしろ、女の子から

『可愛い!』とか言われるシビック」。


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モトコンポっていうおもちゃみたいな原付を積める設計になっていた『シティ』。


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それから、F1でもアイルトンセナをドライバーにして、連戦連勝。

さらに、日本発の本格的歩行ロボット「アシモ」の開発と、

車の売り上げだけを気にする企業ではない、技術屋も技術屋でない人も、

こぞって遊び心を満たしている、という感じがして、ローラふうに言えば、

「うん、いいかんじい」と言う感じだったのだ。


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ホンダは、若者にとって、いつも新しい、センスがいい提案をしてくれる

かっこいい会社、っていう感じだったのだ。

CMなんかもHONDAはアグレッシブで、

「皆、こういうファッションで、こういうのりで、こういうふうに

人生を楽しむのだ!」という主張ががんがん伝わってきて、

ああ元気がいいなあ、なるほど、これからは、こういう感じで、人生を

楽しめばいいのだな、ふむふむ。と感心させられるようなエネルギーがあったものだ。

トヨタ、ニッサンに次いで、第3位というところも逆によかった。

今ふうに言えば、第3極っていうやつですか?

当時、御大トヨタ、技術のニッサンとか言って、

ださい車出していたメジャー2社に対して、HONDAはかっこよかったのだ。

それが、どうも、CMなんか見てても、最近、ちょっとHONDAさん、

元気がないなあ、と心配になってきてしまう。

まず、CMの量自体が減っているように思えるし、CMの内容も、

なんか「おまあら、これが新しい生き方じゃあ!こういうのが、かっこいいのだあ!」

というHONDAなりの提案が感じられない。迫ってこないのだ。

しかし、はたと気がついた。

これって、何もHONDAだけの話ではないな、と。

ほかの自動車メーカーでも、いや、自動車メーカーに限らず、

家電メーカーでもなんでも、CMを大量に流すような大企業全体に言えることなんだけど、

なんだか、全然、CM見ていて、面白くないのだ。

それはね、さっき言ったように、「おまあら、これからの世の中、こういうふうに

生きていくんじゃあ!」「こういうふうにするのがかっこいいのだ!」

(これには、うちの製品買えよ)

という「おれたちが時代を切り開いていくのだ!」という気概があんまり感じられないのだ。

電気自動車とかなんか、これからの世の中を、革命的に変えていく製品だって、

いっぱいるはずなのになあ。

「おお、すげえ!今度のボーナスで、絶対買わなきゃ!」という気にさせてくれるような

迫力、気力が、あんまり感じられない。

「電気自動車に乗ることが、ものすごくかっこいいことなのだ!」

「電気自動車に乗れば、絶対にモテるのだ」という激しい主張があんまり感じられないのだ。

もう、高度成長期でもないし、バブルでもないから、そんなノリ流行らないよ。

ということなんだろうか?

ふん、なんだかつまらないな。

もっとなんかやってくれよ!自動車メーカーも、他の企業もさあ!

つまんないぞお!乙に構えるのは、もうやめてくれえ!

特に、HONDA、君は絶対できる子のはずなんだから。

僕は、はげしく期待してるのだ。

この前、「悪夢ちゃん」を取り上げましたが、

このドラマも、いろいろな意味で面白いけど、

秋のドラマで、特に面白いと思ったのは、

香取慎吾と山Pが主演の刑事物ミステリー「モンスターズ」ですな。


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東芝日曜劇場で、ジャニーズキャスティングで、

最近ダメダメなTBSで、大丈夫なのか?と思っていましたが、

これが意外と、イケテルドラマだった。

ネットの評判を見ると、「相棒のパクリ」とか「ジャニーズの稚拙演技ドラマだからな」

とか、酷評が多いんですが、僕は面白かったです。

まず、変人だけど頭脳明晰な主人公刑事とやや間抜けな若手刑事の組み合わせ、

っていうのは、「相棒」だけではない。むしろ、日本の刑事サスペンス物の

定番だから、特に、「相棒」のパクリっていう感じはしなかった。

むしろ、これ、古畑任三郎と今泉に近い。

それから、香取慎吾と山Pの演技が稚拙かどうかだけど、

別にそういう感じもなかったけどなあ。

それよりもなによりも、このドラマが面白かったのは、

このドラマ、カット割りとか照明とかが、結構凝っていて、スタイリッシュ。

今は亡き、僕が大好きだった、実相寺演出を彷彿とさせていて、

編集もスピード感があって、コミカルで知的なストーリーにマッチしていて、

なかなかオシャレじゃないか、というのが推しの理由です。

ぼかあ、好きだな、このドラマ。

推理トリックがやや無理なところがあるけど、毎回事件を量産しなければならない

連続テレビドラマだから、そのへんは、ちょっと甘くしてあげるよ。

しかし、このドラマのタイトル「モンスターズ」は、ちょっといただけないかな?

意味がわからない。どこから出たんだろ?

最近、僕は、ロングブレスをトレーニングに取り入れています。

鼻から5秒吸って、すこしずつ息を吐き、肺の中の空気を全部

吐ききるまで吐く。

この呼吸法で、水中ウォーキングをやりながら45秒から50秒。

息を吐ききるから、当然息が苦しい。辛い。

吐ききった後は、ゼエゼエ言う。

でも、それがいいんだな。

息が出来ないと、身体は反射的に「息をしたい!」と思う。

それで、その我慢を開放してやると、ものすごい勢いで、

呼吸をしようとする。

つまり、「息をしたい」という身体の本能を思い出させてやるのが、

このトレーニングの主目的なのだ。

「息をしたい!息をしたい!息をしたい!」と思わせるシチュエーションを

作り出してやることによって、「よし、息をしよう!」と体が目覚め、

積極的になる。血行がよくなり、息がしっかりし、身体中に生気が漲ってくる。

だから、このトレーニング、有効なのです。

僕は、このトレーニングを始めて、約1ヶ月で2キロ体重が落ちて、

ウエストが5センチ締まりました。

こういうふうに、身体をちょっと我慢させて、身体の反発、活性化を

促がすっていうやりかたは有効。

息って、普段、普通にしているようでも、実は、ちゃんとできなかったり、

しているもの。

キチンと息をして、身体を活性化させれば、「ああ、かったりい」なんて時に、

やる気スイッチが入るかも。

よく、バラエティがネタにしている「激痛足裏マッサージ」も

あれは、イタイから、激痛が走るから、身体にスクランブルがかかり、

全身が活性化され、元気になる、という原理らしい。

皆さん、ちゃんと、息してますか?

「僕はケチなんじゃない。お金がないだけなんだ!」

「お金なんかどうでもいいよ、という奴に限っていい金を取っている」

「金は使わないに限る」

とほほ。

我ながら貧乏人の発想だにゃあ。


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柔道ニッポン選抜の監督が、篠田監督から井上康生に代わった。

先日のロンドンオリンピックで、男子柔道が初の金メダルなしに

終わったことの反省による、再起、出直しのための人事なんだそうです。

しかし、東原亜紀には悪いけど、このままでは、柔道ニッポンの復活、

つまり、オリンピックで金メダル量産ということにはならないと思う。

井上康生、たしかに、2000年のシドニーオリンピック、

懸河の内股で、オール一本勝ちの鮮やかな金メダルを取った同氏だが、

その後は、各国選手に、内股封じを研究され、メダルに届かず、

連敗を重ねて引退。鮮やかな技で、一本勝ちをとりに行く、日本柔道界、

理想の選手で、スーパースターには間違いないけど、このヒトの来歴、

まさに、日本柔道の凋落を体現しているヒトだ。

まあ、このヒトの監督はいいや。日本柔道界のエースなんだから。

でもね、その前に、日本柔道界は、やることがある。

それはね、コーチ陣に外国人を入れること。

柔道のスピリットにリスペクトを感じているフランス人がいい。

それから、チーム全体の補佐として、英語ができ、柔道のルールに

精通しているフランス人の通訳を雇うこと。

最低、この二点を実施すべき。

根本には、柔道古来の1本勝ちを目指す価値観と

グローバルスタンダードの点数制ルールの融合を目指すべき。

日本の選手育成の方針変更とともに、国際柔道連盟に理事を送り込んで、

日本の主張する柔道を国際ルール化する政治的運動を展開しなければならない。

つまり、日本の柔道は、本家本元ゆえに、「ガラパゴス化」してしまったのだ。

それを、いろいろな手を使って、「グローバル化」しなければ、とてもとても、

オリンピックでの金メダルなんて覚束ないのだ。

「脱・ガラパゴス化」とは何か?「グローバル化」とは何か?

それは、「世界のルール、潮流に、盲目的に従う」ことではない。

むしろ、積極的に世界の中に入っていく、あるいは、取り入れて、

自己の信じる、自己に有利なルールを世界に認めさせることが、

本当の「脱ガラパゴス化」「グローバル化」だと思うのだ。

だから、柔道の指導陣、フロントに、外国人柔道家を入れる、

彼らと日本人の柔道観の違いを皆で再認識し、世界の動向を学びながら、

それでは、どうしたら、自分たち日本柔道界が臨む、競技になっていくのか

を思い定め、これを実現するべく、柔道界全体、国全体で、いろいろな手を

打っていく。

これをやらなければ、とてもとても、日本柔道の復活なんてことは望めない。

ということ。

「グローバル化」というのは、そういうことだ。

もう、お気づきでしょ?

これって、日本柔道界だけのことではないんです。

あのモリグチ氏に続いて、また、ひとり、

ミュンヒハウゼン症候群患者をみつけた!

バカ大学を出ている僕と違って、

名門早稲田大学をお出になった田中真紀子文部科学大臣様だ。


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このヒト、今まで皆が粛々と進めてきた、

新設大学3校の申請を独断で不認可にした。

いわゆる「ちゃぶ台返し」って奴だ。

お母さんが、夕餉の支度をせっせとやって、おかずだのご飯だの

並べていたのに、とうちゃん、何が気に入らなかったのか、

そのちゃぶ台をひっくり返すという暴挙。

田中大臣としては、「今、大学が増えすぎて、定員割れとか、経営に行き詰る

大学が続出しているので、あらたに大学なんか新設すべきでない。

だから不認可!」ということなんだろうけど、

どうにも、このヒト、わざと過激なことをやったり、揉め事を作って

皆の注目を浴びたい、という心理があるんじゃないかと、勘ぐらざるを得ない。

これって、例のモリグチ君と同じ病状「ミュンヒハウゼン症候群」だ。

もちろん、大学新設の認可は、今後、慎重にすべきだし、もしかして、

完全凍結という結論だってあるかもしれない。

それはそれでいい。でも、それまで、粛々と進んでいた3校の申請を

いきなり不認可っていうのは、いくらなんでもひどすぎる。

わざと事を起こしているとしか思えない。

つまり、言葉どおりのトラブルメーカーなのだ。

このヒト、政治とか権力というものを勘違いしているのか、「ミュンヒハウゼン症候群」なんだと思うよ。

この前、都知事を辞めた石原さんもそうなんですが、何か過激なこと、

いきなり強い態度を取ることが、いかにもすっきりして、単刀直入で、

解決が早いように勘違いされるのだけれど、実は、強い態度とか

いきなり乱暴に結論を出すとか、ってことは、かえって事態を紛糾させて、

全然早い解決には結びつかない。むしろ、問題を深刻化、長期化させるだけなのだ。

独裁国家ならともかく民主主義国家というのは、ぐずぐずと問題を抱き、

妥協やら配慮やらをいっぱいして、のろのろと問題解決に進むものだし、

そうするべきなのだ。と僕は思う。

だから、なんだか、強い態度や威勢のいい過激な発言をするヒトを僕は信じないし、

賛同もしない。そういうヒトをもてはやす風潮にも困ったもんだと思うんだけどね。

とにかく、安部ちゃんと同じ、おぼっちゃまバカ大学出身の僕は、

名門早稲田大学出身で、お父様が高等小学校卒で宰相だった文部科学大臣

田中真紀子先生に謹んで、ご進言させていただきます。

「あなたはミュンヒハウゼン症候群のおそれがあるから、なるべく早く、

精神科医の診察を受けたほうがいいですよ」と。

昨夜は、なんか寝苦しくて、明け方、悪夢にうなされた。

能面のように無表情な見知らぬ女が出てきて、

「ゆめぴりかってなんですか?」

「ゆめぴりかってなんですか?」

「ゆめぴりかってなんですか?」

「ゆめぴりかってなんですか?」


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うきゃあああ!

ゆめぴりかってなんですかあ!

「ええとお、考えてきましたよ。ルパン三世のキャスティング」

「おおう!」

「ええとお、今回は、中高年向きとヤング向きキャスト、2通り考えてきました」

「ヤング向けって、……まあ、いいや、どれどれえ?」

■中高年向けキャスト

ルパン  =北島三郎


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次元   =宍戸錠


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五右衛門 =藤岡弘、


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不二子  =壇蜜


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銭形   =コント赤信号渡辺


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■ヤング向け

ルパン  =オリラジ中田


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次元   =竹之内豊


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五右衛門 =栗原類


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不二子  =板野友美


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銭形   =坂口健二


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え?なんか文句ある?

あるよなあ。

僕は、特別、石原さんみたいに愛国心が強い訳ではないけど、

中国で、韓国で、「反日」だの「日本人をぶっ殺せ!」だの、

声高に言われているのを聞くのは、やはり気分がよくない。

だって、僕の国籍は日本だもの。

で、こんな記事を見た。

中国ネット販売に見る「反日」と「日本好き」

http://sankei.jp.msn.com/world/topics/world-14881-t1.htm

中国は、今、反日、嫌日のオンパレードで、

日本を攻撃するグッズとか「反日バーゲン」とかがものすごい盛んなのだとか。

へえ、中国版鬼畜米英?


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そこで、日本の商人は考える。

「反日がトレンドなら、反日グッズをいっぱい作って、金儲けしちゃおう!」

もちろん、日本人が売ってるのがばれたら袋だたきにあうから、

表向きは、中国の商人に売らせるけどね。

まあ、それが、経済っていうもの。

これは冗談半分で書いたけど、本当に、こんなことをして儲けてる奴って

いそうですよね。

もう一度言うけど、これが経済って言うもの。

最近は、少々揺り戻しっぽい話も出てきて、

「本当は、大部分の中国人は、そんなふうに反日じゃないです。

皆、なかよく商売やりましょう、ある。でも、それ知られたら、

袋に遭うんで、内緒ですけど、ある。

あんなの不満分子のガス抜きなんです。表向きの名目だけなんです」

みたいなことを言ってるヒトビトもいるとかいないとか。

でも、これを鵜呑みにするってのも、ちょっとどうかって感じもするなあ。

そういうことを言う中国のヒトに僕は言いたい。

自分の国のことだろ?自分たちでなんとかしろよ!

よその国をネタにしたり、よその国にケツ持ってくるなよ!と。

そういうことをちゃんとしてから商売しようよ、と。

あ、でも、中国は、選挙もない国だから、

市井のヒトビトとしては、「そんなこと言われても、

僕たちの意思なんて、政治には全く反映しないんだからしょうがない、あるよ」

と、こういうことになってしまうんだろうなあ。

まあ、そんなことはともかく、商売、商売。

って言うヒトが結構多くて、

それで、「日本は今日も平和」なんだろうけどね。