とある電車の中…






彼女さん
『ひろってさ、このポロシャツもう何年着てんの?』





ひろ

「ああせるえ?でもこれさ、もの凄く着心地がいいのさ音符






彼女さん
『へー、でもこのブランド見たことないけど?』

(座っているひろのシャツの首を覗き込みながら)








ひろ

「うん、ネットでも検索してみたけど、

もう製造してないみたいで…(涙)」






彼女さん

『じゃあ、今度一緒に新しいの買いに行こうよ☆』







ひろ
「うーん、今まで他のもいろいろ買ったけど、

ここまで着やすいポロシャツはなかったな…(遠い目)」





彼女さん
『そんなに?(笑)』





ひろ
「ん音符このシャツをデザインした人は、

着る人のことをものすご~~~~く、

考えくれてたと思うな」





彼女さん
『出た!

ひろはいつもおおげさ(笑)』






ひろ
「ホントだってあせるほら襟も袖口もまだしっかりしてるし、洗濯もしやすいし、

ひろの中では世界一のポロシャツですぜい☆
( *・ω・)ノ」





彼女さん
『はいはい(笑)』
















翌日、とある場所にて…







事務員さん

『あれTさん!ポロシャツのデザイン画なんて、

ずいぶん久しぶりじゃないですか!?』













Tさん
「いやね(笑)

昨日、電車の中でさ…」















事務員さん
『ひゃ~!!

自分の作った服と

10年ぶりの再会ですか☆』













Tさん
「自分でも忘れてたけど…

ちゃんと、、伝わってたんだなぁ…」
















事務員さん
『え?なにか言いました?』




















Tさん
「いやいや、ただの独り言だよ(笑)」























・・・・たまにはこんな妄想日記(笑)















みなさまにいいことありますように・・・☆