※今回の記事はかなりお寒く、しかも長いので、
「ひろさんと仲良しだぜい」と思ってくれている心優しい方以外は、
素通りでお願い致します(深々)
助手A「ハカセ・・今日の報告も・・・」
博士「うむ、やはり良くない話ばかりか?」
助手A「はい・・人間達の間では争いが絶えません、このままでは・・」
博士「うーむ・・・地上に送り出した他の助手達は何をしておるのだ?」
助手A「あ、いえ、他の者たちも皆、各世代、性別や職業など、
それぞれ与えられた場所で日々努力をしておりますが・・どうにも・・」
博士「どうにも?」
助手A「みな、傷だらけで心身ともに疲れきっております、もはや限界かと・・」
博士「うーむ・・あの優秀な者達が・・・
地上界はそこまで荒れてしまっているのか・・・・・」
助手A「今日も・・・
国や宗教、それどころか・・・・
個々の立場の違いなどでも、争いや妬みが絶えません・・」
博士「うーむ・・地上界も、もはやこれまでか・・・」
助手A「いえ、まだ希望はあります!」
博士「希望?」
助手A「現在も、国や地域など、
さまざまな集団間での争い意識は消えませんが・・・
人間は一人一人、個人同士になると互いに理解をし、許し合うことも出来ています」
博士「それは私も判っておる・・」
助手A「いえ、他にも!
先入観を持たずに出会い、仲を深めることが出来た者同士は、
その後に趣味や嗜好、考え方などの違いが判明しても、
それを理解し、分かり合おうとする深い優しさがみられます」
博士「うむ・・それは確かにそうだが、
あそこまで荒んだ地上世界で、そのような出来事を数多く実現させるのは・・」
助手A「何かよい方法はないのでしょうか?」
博士「うむ・・、ないこともないが、この方法は助手達にさらなる負担が・・」
助手A「では現在バラバラに活動している助手達に交流をもたせ、
互いに励ましあえるようにもしてみては?」
博士「うーむ・・しかし、来世で出会う運命の者達だからな。。
実際には出会わずして、深い心の交流を持たせるなんてことは・・・」
助手A「やはり不可能なのでしょうか・・」
博士「うーむ・・・・・・・・・・・・・・」
博士「・・・この方法は最後の手段になるが・・」
助手A「新たな良い方法が!?さすが神様ですね!!」
神様「私はその名前で呼ばれるのが好きではない・・
このシステムが完成されたら、他の天使・・いや助手達にも、
この「ブログ」というものに参加するよう、
インスピレーションを送ってみてくれたまえ・・・」
天使A「かしこまりました!では早速・・☆」
神様「一人でも多くの者達が、気付いくれると良いのだが・・」
みなさまのブログの・・
1番最初の記事に続く・・・☆