先日12月2日は
白くまピースのお誕生日でした☆
『白くまピース』
日本で初めて人間に育てられた
白くまの女の子です。
そしてピースを育てたのが飼育員の
高市淳広さん
ひろが最も尊敬する方の一人でして・・
それまで
人間に育てられた白くまが・・
1番長生きした記録は104日だったそうですが・・
ピースは今年で10才になりました。
(大幅に記録更新中☆)
ひろが100回以上見た(見すぎ・笑)
ピースの子育て記録のドキュメンタリーの中で
インタビューを受ける高市さん・・
「ピースを育てた中での1番の苦労はなんですか?」
もしひろだったら得意満面に・・
「いや~白くまに合うミルク探しも大変でしたし♪」
「夜中は寝ないで面倒みたこともありますし♪」
「他に担当した動物達のお世話もありましたし♪」
「そりゃもう、一言では言えない位たくさん苦労しましたよ♪」
みたいな感じで・・・
いろいろ自慢話をしちゃうと思います
(さすがひろさん器が小さい)
高市さんは優しい口調のまま・・
苦労っていう風には感じてないですからね
肉体的、精神的にもキツイとこもありましたが
それはもう苦労ではないですから・・
「どうして苦労じゃないんですか?」(インタビューする人)
苦労って言うとなんか・・
イヤなことをしてシンドかった・・
っていうイメージが自分の中であるので・・
育てていく中で
自分もいろいろと喜びを与えてもらったので・・
苦労っていう言葉は使いたくない
っていうのもありますね、はい・・
「では、苦労じゃないとすると?」(インタビューする人)
やりがいのある、うーん。
大きな・・仕事というか・・
子育てじゃないですかね。
(ちょっと照れくさそうに)
大きな仕事、子育て・・
ひろさんのおふくろサマンサにも
同じ質問をしてみました
「ひろを育てきての苦労はありましたか?」
おふくろサマンサ
苦労?そりゃあんた肺炎で入院して死に掛けて
戻ってきたと思ったら自家中毒でまた入院したりで
みんなで大騒ぎして大変だったけど・・・
でも『苦労』とか考えたことはなかったわね
無事に育ってほしいって願うことはあったけどね。
うーむ・・
人間や動物とか関係なく・・
生きるモノを育てる人の愛とは
ひろが計り知れないほど大きいのだなぁと
改めて思いました。
今は健康優良おじさんの
ひろさんがお送り致しました♪(。・ω・)ノ゙
みなさまにいいことがありますように☆
☆*゜ ゚゜*★*゜ ゚゜*