えっと・・

10/11に書かせて頂いた「その3」の記事の続きとして書きます。


ひろさんが7,8年前

「いいなぁ」と思って録画していたビジュアル系バンドさんなどの

PV映像を振り返っていきたいと思います。


なにぶん相当に詳しくないので

書いてある内容についてはかなりアバウトなので

温かい目で読んで頂けると幸いです。



「その3」の最後に書いた、

hide with Spread Beaverさんの『ROCKT DIVE』に続く

16曲目は・・



空を見上げてる 泣き出しそうな空を

うつむけばこぼれるよ だからまだここで光が差すまで・・




SOPHIAさん

「街」

当時ボーカルの松岡充さんは

単独アップの写真で音楽誌の表紙を飾るなど、

そのルックスにも人気が集中していました。

前作「little cloudo」に続いてのヒット作となり、

音楽界でのSOPHIAの地位を確立した、

ターニングポイントのような曲だったと感じました。


街はまたいくつも とまどいを投げかける

ここにいると 大声で叫ぶけど・・


美しいサビのメロディを、終盤畳み掛けるように歌い上げる、

松岡さんの感性溢れるボーカルが聞いていて心地よい、

SOPHIAを代表するような素敵な1曲だと思います。


すぐ側に君の笑顔がほしい 

なくせないもの 1つだけ この街でみつけたよ・・




17曲目は・・




白いため息こぼしてるボクは ポケットに手を入れてた

風は向こうでボクを招いてる クリーム色の空まで

傘はもういらなくなった 君がボクを見つけてくれるから・・





Plastic Treeさん

「ツメタイヒカリ」

当時の自分は全く知識がなかったバンドさんでしたが、

初めて見たPVを思わず保存してしまったほど、

良い曲、素敵な詩だなぁと思っていました。


ひとつにはなれないぼくら いつか二人の距離が遠くなる・・


美しいメロディのギターと、

竜太朗さんの語りかけるような優しいボーカルからはじまり、


冷たい光が 途切れてほら 雪が舞い降りるよ

離れないように 手をつないで 二人が埋もれたら

どこまでも広がって 願いの果て続いてゆく

限りなく 限りなく 白くなれ 嘘の世界・・


サビでは全く力むことがないのに、

伸びのある綺麗な声で切ない詩を歌い上げます。

見れば見るほど楽曲はもちろん、

PV映像の設定や細かい表現の完成度が高いことを確認できる、

素晴らしい作品だと思いました。


そして僕らを冬が連れ去った 光があふれてくる・・





今回最後の18曲目・・




虹が見える空を目指し いつも夢だけ追いかけてた

君をうたう 僕の声が 今聞こえますか・・





Janne Da Arcさん

「EDEN~君がいない~」

この曲を発売した当時、

既に人気の高いバンドさんでした。

その当時,声楽を学んでいた友人に、

yasuさんのボーカルを聞かせてあげたところ、

「この人の声は天才的、特に高音の伸びが常識ではありえない」

と驚いていたのを覚えています。




君がいない夜を越えて やがて辿り着いたEDENは

虹が見える景色なのに なぜか悲しくて

二人きりの最後の夜 ムリに笑って見せたんだね・・


繊細なギターソロ、曲間のベース、美しい音色のキーボードが

yasuさんのせつなく、伸びやかなボーカルを引き立てているように感じます。


そばにいない過去になった 鳥はもう捕まえられない

もういまさら 空にとけた 君を探してみても・・



今回はこの辺で(ぺこり)

ここまでお付き合い下さり、、ありがとうございました







音楽を愛する全ての方が、幸せでありますように☆