昨日の深夜、

寝る前につけたテレビに、

GLAYさんが出てました。


GLAYさんのこと、

全然詳しくないですけど、

メディアでお見かけするたびに、

いいなぁって思います。


リーダーのTAKUROさんが、

故郷の函館に帰る様子も流れてました。


「年に2、3回は帰ってきてますよ、

メンバーも同じくらい帰ってるんじゃないかな」


なんか暖かい言い方でした。




「急激にGLAYが世の中に認められて

自分たちで操縦が出来なくなったとき

ここ(函館)に来て

よし、また戦おうって思うんですよ」


みたいなこともおっしゃってました。

(睡魔と格闘しながらだったもので記憶が曖昧です)



TAKUROさんが普通に道端を歩いてまして、

オープンテラスがある喫茶店の前を通ったとき、

そこにいた少し年配の地元の方たちから、

「おかえり~」

みたいな感じで言われて、

TAKUROさん、

「いや、なんか照れますね~」


そうおっしゃりながら少しはにかんで、

でもとても嬉しそうな笑顔でした。




GLAYさんのすごいなぁって思うところは、

自分たちのやりたい音楽と、

ファンの方たちや世間が求めてるモノを、

キチンと噛み合せてるというか、うん。


「自分のやりたいことと、

社会が自分に求めてるものとを合致させる」


これがいわゆる「成功」の秘訣なのかなぁ。

なんて思いました。



現在、GLAYの楽曲は194曲あるそうです。

その中の42曲を、

2日間のライブで演奏されたとのこと。


ボーカルのTERUさん、

よく歌詞覚えられますよね。

オトコから見てもいつもカッコいいし(尊敬)


HISASHIさんは職人気質のイメージ。

でも実は優しい人って感じ。


JIROさんはいつまでも可愛い(笑)

でも芯は強そうな人です。





万が一、街中でGLAYのメンバーさんたちにお会いできたら、


『GLAYのさんの大ファンですって言えるほどではないですけど、

「SOUL LOVE」のビデオクリップの、

心から楽しそうなメンバーさん方の姿を見て、

何度も元気もらいました』

って伝えてみようかな。


GLAYのメンバーさんたちなら、

少し苦笑いしながら、

優しく握手してくれそうな気がします(笑)




音楽を愛する全ての方たちに、良いことがありますように☆