生涯の中で一つの課題
自分は、欠かさずこの雑誌を読むようにしています。特に、最後のページは何度も読み返したり、音読したりもします特に、今回のは、面白く共感し、生きていく中で必要な心得だなと思いました。たかはしひでみねさんの「慣れてしまうと無知になる」内容は、たかはしさんは、野球が大好きなのですが、奥さんは反対に、野球嫌い。たかはしさんが、奥さんを野球好きにしようと一緒に野球をみる事にしました。「ヒットって何?」「一塁打の事だよ。」「何であれがエラーなの?」「守備が取れなくて塁に出たからだよ。」「一塁と二塁の間を抜けるとエラーになるの?」「いや、ヒットだね?」「何でヒットになるの?明らかに取りにいけてないのだから、エラーじゃないの?」「・・・」などなど、たかはしさんは悪戦苦闘最後に、たかはしさんは、自分は本当に野球の事を理解していなかっ た。と最後に言っていました。自分も、芝居や演技をしている時や、教えている時もそうですが、慣れてしまうと、心も動かないし、ごまかそうとしてしまう。何かを得る時は、時としてごまかすのも大切だけど、演技ではそうしたくはないし、いつも新鮮さを大事にしています。しかし、難しい難しい事は、続けないといけないと思っていますが、いつも自問自答して進まなければ最後まで、読んで頂きまして有り難うございます。Android携帯からの投稿