訪問有り難うございます。


12月
今年、幾日もないですね。
早い早い



今年も12月後半は忙しくなりそうなので、早目の大掃除開始します。



そんな中、本棚を整理していたら、封筒が出てきました。

何だこれ?


中には、手紙が入っている

開いてみると、その出来事を鮮明に思い出した。


4年前の夏辺りに、加門幾生監督のWSを受けた時に書いた手紙だった。
最終日までに、5年後の自分宛に、手紙を書いてくださいとの事だった。

5年までに後、2ヶ月あるが、折角だからブログネタにこの事を残そうと思います。

以下手紙の内容

「  5年後の自分へ

  ひろあき、夢は、叶っているかい?目標は、達成しているかい?5年前のお前はこんな夢・目標を持っていたぞ。
36歳、アルバイトを辞めて、俳優業だけで生活している。
37歳、結婚。泣きながら両親に「今まで、育ててくれて有り難う」と感謝の言葉を伝える。
38歳、子供ができる。俳優業で忙しくてなかなか家に帰れないが幸せな生活を送っている。
39歳、日本アカデミー主演男優賞をとる。時には役者仲間であり、友であり、弟でもあった後輩の墓の前で、トロフィーをもって「とったどー」と叫ぶ。
40歳、今まで、応援・ご助力をして頂いた方々に恩返しをする。
どう?達成できているかい?達成できていなかったら、もっと努力しろ。お前ならできる。今は、ちょっと時間がかかっているだけだ。
  そして、夢が叶っていても、叶っていなくても、これだけは忘れないで、怠らないでほしい。それは、人に感謝する事。
  もし、忘れているなら、思い出して欲しい。以前、自分の人生の歯車が狂うほどの事件が起きて、その日から暗くて黒い霧の中をかきわけてかきわけて、光が見えるまで、かきわけて進んでいた日々。例え、辛かったり苦しい事があっても感謝を忘れなければ、必ず道はひらけるし、自分に返ってくるから。
今もそして、これからも。

                         約束だぞ。」

この手紙を、1人ずつWSメンバーの前で読まされた時は、恥ずかしかった。しかも、一番手😅



折角だから、35歳の時の自分にメッセージをブログに書くか


















やめた



それは、心の中に残しておこう。

ただ、5年前の自分にいうと

夢・目標は叶えてない。ごめん🙇
ちょっと時間がかかっているだけだ、の所ジーンときたよ。だけど、人に感謝するのは今でも忘れてないから。後少しでもいいから、字を綺麗に書けるようになろうな😁


ぐらいだね。


40歳まで、後2ヶ月か、少しでも叶うまで行かなくても、近づけたらいいかな?5年前の自分を悲しませちゃ悪いからね。

さぁて、これからだ。



最後まで、読んで頂きまして、有り難うございます。
最幸✨