用意するもの
少し黄色くなってきた梅(1kg以上)
塩(伯方の塩など) 梅の重さの15% (梅1kgだと150g)
ホワイトリカー 梅が濡れる程度50cc
ビニール袋(0.05)大きさは梅を入れて縛れるくらい
輪ゴム
重石は不要
梅は少し甘い香りがしたら漬け頃。
青い梅は色づくまで置いておく。
まず、ボウルなどに梅を入れて、水に漬けて灰汁抜き。
柔らかくなっている梅は長く水に漬けると痛むので注意。
3~4時間程度でいいかな。
その後、梅を水洗いしながら、ヘタを取り除く。(楊枝かピックの先の尖ったもので)
洗った梅はザルに上げて乾燥させる。
梅が乾いたら 梅の重さを量る。
梅の重さの15%の塩を量る。(梅の重さ×0.15)
ビニール袋に梅を入れて、ホワイトリカーを入れ良く混ぜる。
全体が湿ったら塩を入れ、塩が全体に付くように混ぜる。
後は輪ゴム等で封をする。
1日に1回程度混ぜる。(ビニール袋を上下逆さまに動かせばOK)
3日程で梅から水が出てくるので、空気を抜いて梅が空気に触れないよう注意。
空気に触れているとカビる恐れあり。
塩がきれいに溶けてしまえば、たまに袋を振って混ぜるだけ。
あと、袋の封の所から水が漏れる恐れがあるので、バケツ等に入れておくと良いでしょう。
梅雨明けに天日干しすれば完成。