秋の旅行記をのんびりのんびり書いていたら
冬になってました。
今年は特に秋が短かったので、
紅葉を愛でる暇もなかったです。
でも、去年も「紅葉は来年ゆっくりと。」
と思っていたような…。
暇は自分で作るもの
と思ったりする今日この頃。
さて、旅行記の続きを。
「呼子の名物はイカ」
と何度も書きながら、中々登場しなかったイカ。
ここでやっとお出ましです。
呼子には新鮮なイカをいただけるお店が
たくさんあります。
その中から私たちが選んだお店は
『河太郎 呼子店』。
ガイドブックに11:40開店と掲載されていたので、
その時間に合わせてお店に向かいました。
お店に到着すると
開店直後と思われる入口付近には、
すでにかなりの人集り!
「またしても私たちは甘かったか!」
と焦りながら車を駐車場に停めて入口に行くと、
整理券を渡され、
待ち時間は1時間と告げられました…。
呼子のイカに行列ができることは
知っていましたが、
平日だから大丈夫だろうと思っていたんです。
やはり読みが甘かった訳ですが、
もちろん諦めることなく1時間待ちました。
呼子っぽい⁈イカの景色を見たり、
隣りのお店で佐賀の海苔を買ったり、
車で仮眠したりして時間を潰しました。
ちなみにこのイカ↓グルグル回ってます。
やっとやっと1時間経過し、
自分たちの番号が呼ばれて2階の座敷席へ。
お部屋には6テーブルあり、
私たちも含めて15名位いましたが、
全員が「イカ活き造り定食」を注文してました。
最初にお吸い物と香の物が運ばれてくると、
それからは、イカシュウマイ、小鉢と
次々とテーブルに並べられました。
満を持してイカの活き造りが登場!!
素晴しく透き通ったいかを写真に収めたんです。
しかしながら…
後から見返したらツマがメインのような
残念な写真しかありませんでした。。。
自分がどれどけ舞い上がっていたのか
思い知らされました。。。
ということで、夫が撮ったイカの写真です。
鮮度がいいことを確認できる透明感。
一切れ口に運ぶと
ムチっとした食感の後から
イカ本来の甘みが広がりました。
イカのお刺身の食感って
ネットリしたイメージでしたが、
鮮度がいいとムチっとした程よい弾力が
あるのだと初めて知りました。
このイカについては、
夫の秒殺食べに負けたくない!
と競うようにもりもりといただきました。
活き造りがなくなりそうな頃、
店員さんがやってきて
ゲソやミミを一旦厨房に下げていきました。
下調べ済みの私たちは動じることなく、
まだ終わらないイカパラダイスを暫し待ちました。
いかを余すところなくいただけるよう、
天ぷらにしてくれるのです。
この天ぷらがまた最高に美味しくて。
衣がサクサクしているのは当たり前ですが、
なんとゲソやミミの身までサクっとしているのです。
いい食感をプリっとしていると
よく表現されると思いますが、
プリっというよりも軽い食感で
身が歯に当たるとサクっと簡単に切れるのです。
これまた2人でもりもりといただきました!!
旅の大きな目的だった呼子のイカ。
自分の選択に間違いはなかった!
と自信が持てるくらい
人生で一番美味しいイカでした!!