昨日は健診のためお休みをもらい、
ひと足早くゴールデンウィークを
スタートしました。
健診では問題なく、
体調が安定してきたことを裏づけられ一安心。





体調が良いとごはん作りにも精が出ます。
ムリのない範囲でするお料理は、
いい気分転換!
「ムリのない範囲」というところが
ポイントですが。





最近の朝ごはんです。
トマトと水菜、ちくわの登場回数多いです。





鮭シソおにぎりの朝ごはん。

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ピザトーストの朝ごはん。

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鳥ごぼうおにぎりの朝ごはん。
この日は、ボリューム満点。
朝から作ったマカロニサラダ、
私にしてはお肉が多い野菜炒め、
おにぎりもしっかり2個(夫には3個も)。
食べ過ぎました。

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鳥ごぼうおにぎりは、
鳥もも肉が特売だった日の夕飯に
鳥照り焼きを大量に作り余っていたものを
アレンジして作りました。

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そうそう、
前の写真のアスパラガス、
夫の北海道土産でした。
我が家ではすっかり北海道土産の定番
になったアスパラガス。
いつもオリーブオイルでソテーして、
軽く塩を振るだけでいただきます。
アスパラガスってこんなにジューシーなの⁈
と驚く位、みずみずしくて美味しいんです。

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さて、
今日の朝ごはんは何をいただこうかな。
昨日初めて伺った、
焼き菓子とパンのステキなお店で買った
スコーンで朝ごはんにしようかな。

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食べることも
食べることを考えることも
相変わらず大好きです。







この間の日曜日、
夫と2人で家族ぐるみのお付き合いをしている
友だちのお宅へ遊びに行きました。





途中、以前から気になっていた
亀有の『吉田パン』に寄り道しました。
お店は、7:30に開店。
開店からやや遅れた7:55に到着しましたが、
すでに20人以上のお客さんが並んでいました。





この写真は、
最後尾から半分くらい進んだ時に撮りました。





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入口にはこんな素敵なポスターが。





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店内に入ってからも
自分たちの順番が回ってくるまで
時間がかかりましたが、
注文を受けてから
コッペパンに色々なジャムや具材を
挟む様子が見られるので、
ワクワクしながら待つことができました。





結局、45分並んでやっと注文!
夫と入念に打ち合わせたリストをもとに
次々オーダー。
毎度恒例のパン祭り状態!!
一つひとつのコッペパンのサイズが大きい上に
中身もたっぷりなので、
パンが入った紙袋は、結構なずっしり感!!!
でもそのずっしり感が
より一層期待を高めてくれたのでした。





その後、
車の中から青空に映える新緑を眺めながら、
友だちのお宅まで順調に移動し、
予定より早く到着しました。





1年ぶりに会うお子さんたちは、
背が大きくなり、確実にパワーアップ!
もう親戚のおばちゃん感覚で
「大きくなったね〜!」
と目を細めてしまいました。





まずは友だちと近況報告。
まずはというか、
お子さんたちに「遊ぼう!」と
誘ってもらっても、
「もうちょっと待ってね〜」と言いながら
終始友だちとお喋りしてました。





お昼ごはんはもちろんコッペパン。





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色々な種類が食べられるように
切り分けていただきました。





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お子さんたち、女の子と男の子では
惹かれるパンが異なりました。
お姉ちゃんは
ジャムマーガリンやクッキー&バニラなど
甘いパンを中心に。
弟くんは焼きそばパンやウィンナーパンに
食いつきまくり。
こんなところにも男女差あるのねと
1人で妙に感心してました。





オトナたちはそれぞれ気になってるものを
いただきました。
様々な具材が全部美味しいんですが、
不思議と最後に残るのはパン自体の味でした。
それだけコッペパンそのものが
しっかりしていて、
奇をてらわず丁寧に作られているように
感じました。
だからこそ、
味覚に素直なお子さんたちも
気持ちいい食べっぷりで
見ていて嬉しくなりました!





私はと言えば、
友だちが作ってくれたポテトサラダが美味しくて
パンもポテトサラダも食べたい!
と欲張っていたら、
結構すぐお腹がふくれてしまいました。
それでもやっぱり欲張って
夫が食べるパンを少しもらって
たくさんの種類を食べることができました!





食後は、お子さんたちとゲームを一緒にして、
再び友だちとお喋り。
そして、
おやつには手作りのアップルパイを
いただきました。





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お姉ちゃんが、ハートを切らないように
一生懸命カットしてくれて、
そんな姿にほっこり。
友だちが作ってくれるお料理やお菓子は、
いついただいても優しくてホッとします。





おやつの後は、
トランプでババ抜きをしたり、
トランプの神経衰弱をさらに高度にした
イチゴリラというゲームをしたり。
8歳と5歳の記憶力は侮れず、
私がビリでした。。。





楽しい時間は本当にあっという間で、
次は我が家に遊びに来てね!と
お子さんたちと約束して帰路につきました。





まだまだ未熟な私たち夫婦の先輩として、
友だちご夫婦を頼りにさせてもらっているなぁと改めて思いました。
また、いつ会っても思うのですが、
家族ぐるみのお付き合いができるって
とても貴重でありがたいです!










昨日は仙台から友だちが来ていたので、
姉と3人でランチとお茶をしてきました。





まずは、
東京駅が見渡せる『ドンピエールハート』で
美味しい洋食をいただきました。





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その後は、『ROSE BAKERY』に移動して
キャロットケーキとルイボスティーを。





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美味しいものをお腹いっぱいいただきながら、
ずーっと話し続けました。





以前3人で集まってからは
1年以上の歳月が経過していました。
いつもと変わらない
愉快なトークや切り込んだトークで
盛り上がりながら、
会わなかった間にそれぞれが過ごした時間を
お互い讃え合うような
そんなほわっとした優しさに包まれていました。





今思い出しても心が満たされる再会でした!











夜の体調が良くなってきたので、
先日久しぶりに寄り道をしてから帰りました。





朝に『あんみつ みはし』へ行くことを思いつき
朝ごはんから控えめにし、
白玉クリームあんみつに備える程
気合いを入れて 笑。





仕事が終わってから、
みはしのあんみつと1年ぶりの再会!

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あ〜〜〜、やっぱり美味しい!!
私の中では、
白玉クリームあんみつの理想形!!!
シアワセを噛み締めながら
味わっていただきました。





この1年、みはし以外のあんみつも食べたよな
と思って撮り溜めた写真を見返してみると、
あんみつ写真ありました。





有楽町『おかめ』の蔵王あんみつ。

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『虎屋茶寮』のクリームあんみつ。

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『浅草梅園』のクリームあんみつ。

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こうやって見てみると
あんみつもお店によって様々。
それぞれ美味しかったなぁと
あんみつの味と共に
その時々のコトも思い出したり。





あんみつを通して1年を振り返るって
いかにも私らしい 笑。







今日はぽかぽかのお天気。
桜が見頃を迎え、待ち望んだ春を感じられて、
とっても嬉しい♪





最近、夜に体調がイマイチのことが多く、
夕飯を食べず横になっているうちに
寝落ちしてしまうこともしばしば。





そうすると朝には元気になり、
お腹が空いています。
目が覚めるとすぐお料理して、
朝から1日の中で一番よく食べる日もあります。





そんな最近の朝ごはんです。





休日だったので、ゆっくり色々と作りました。
焼き魚を中心に和食のごはん。

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仕事のある平日はササッと簡単に。
目玉焼きのせごはん。
夫の半熟目玉焼きの方がキレイだったので、
写真用に借りました。
私は黄身がすっかり焼けている方が好みです。

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同じ目玉焼きのせごはんですが、
お腹が空き過ぎて、
なにかと雑になってしまった朝ごはん。

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冷凍していた白米を温め、
ラップから外してお皿にゴロンとそのまま…
普段、白米は夫婦2人で朝にしか食べないので、まとめて炊いて冷凍保存しています。
早く食べたい気持ちが先走ると
こんな感じのこともあります。
細かいことを気にしない夫は、
目玉焼きにかけた出汁の効いた餡かけを
喜んで食べてました。





旬のもので作った朝ごはん。
あさりと春キャベツのうどん。

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前の晩に下準備しておいた割に
美味しくいただきたいというこだわりにより、
朝から妙に手間がかかりました。
でも、おかげで酒蒸ししたあさりは
プリっと旨味が凝縮され、
蒸して乗せた春キャベツは
シャキシャキしてほんのりとした甘みがあり、
昆布でとった出汁に
あさりの酒蒸しのスープを加えて
最高の仕上がりのうどんになりました!





美味しく食べられるって
それだけで幸せなことだなぁと
実感する毎日です。










ゆっくりゆっくり書いてきた旅行記も
これで最後になります。





長崎県波佐見町には
大小様々な窯元があります。
道を歩いていても焼き物の街らしさを
感じることが出来ます。





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凄く立派な壺?を近くから撮影。





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ブラブラと歩きながら、
気になったお店に入ると
お店によってタイプの異なる食器に
出会うことが出来ました。
しかしながら、
白山陶器で買い物した後だったので、
見るだけに留めました。





その後は、
夫が密かに調べていたらしく、
近くの棚田に連れて行ってくれました。





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日本棚田百選にも選ばれた鬼木棚田。

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近くで見ると結構な急斜面。
それじゃなくても大変な農作業、
この急斜面によって
更に過酷さが増すのではないか…
と感じました。





昔の人は、自分たちが生きていくために
限られた土地をこんなにキレイに整え、
工夫を凝らしながら、
勤勉に懸命に働いたんですよね。
便利な世の中に慣れ、
つい文句を言いがちな自分を振り返り、
工夫することや謙虚さを
忘れてはいけないなと思いました。





再び窯元巡りに戻り、
波佐見焼のマルヒロという会社の
陶器ブランド『HASAMI』へ。





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『HASAMI』は
シンプルながらもカラフルで
フォトジェニックな食器として
Instagramなどでも
人気を集めているようです。





私はスープマグをすでに持っています。
ホットケーキとミルクスープの
朝ごはんに登場したり、
チーズトーストの
簡単朝ごはんに登場したり。





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窯元もやはりオシャレな佇まいだなぁと
入口に近づくと、
店内の床が食器で作られている!





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もちろんしっかり作られているんですが、
食器の上を歩くという感覚に慣れず、
おっかなびっくりで店内を眺めました。





窯元巡りの最後は、
佐賀県有田町に移動して有田焼のお店へ。
以前ブログでも
取り上げたことがあるブランド、
『JICON・磁今』。
その直売店がある『今村陶製 町屋』
へ伺いました。






東京都高円寺にある、
私が大好きなお店『cotogoto』。
こちらで『JICON・磁今』の食器に
出会いました。
旅行直前に
偶然『cotogoto』のホームページで
磁今の工房を訪ねた特集ページを拝読し、
このタイミングは運命的!
と1人で盛り上がり、
直売店に伺ったのでした。






趣ある店舗。





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入口には『JICON・磁今』の作品である
ペンダントランプ。
上品な存在感が光っています。





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こちらのお店は
『JICON・磁今』の作り手である
今村肇さんの奥様が
運営を担当されているそうです。
食器を選びながら
色々とお話させていただきました。
散々悩んだ挙句、
一番使いやすく出番が多い
と教えていただいた
浅リム皿の中サイズを購入しました。





本当に使いやすくて、
我が家の食卓にかなり登場しています。
上の写真のチーズトーストの時に
使っています。
先日のクリスマスディナーでも
唐揚げとパスタを
それぞれ盛り付けました。





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程よい深さがあるので
ちょっとした汁物でも使えます。





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直売店に行けたことで
より一層食器に愛着が湧きました。
大切に大切に使っていこう
と思っています。





最後に。
全ての旅行記を書き終わるまで
1ヶ月以上かかってしまいましたが、
とっても充実していた旅行だったので
備忘録としても書き上げることが出来て
良かったです!
お付き合い下さった方、
ありがとうございました!!











旅行最終日は、
波佐見焼と有田焼の窯元を巡りました。
まずは愛して止まない『白山陶器』から。





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私が食器選びで大切にしていることは、
お料理が映えることです。
美味しいもの好きとしては
目でもお料理を楽しみたいので、
食器によって
お料理がグレードアップする効果を
期待しています。
ただし、
お料理が映えても使いづらい食器は、
次第に使わなくなるので、
使いやすいかどうかも
十分吟味して選ぶようになりました。





白山陶器の食器は、
そのどちらも兼ね備えていて、
かつ種類が豊富で
テーブルコーディネートの
主役になる食器から
名脇役になる食器まで
その時に自分が求めている食器を
見つけることができます。





今回訪れたのは、
長崎県波佐見町の
白山陶器本社ショールーム。
本社工場の敷地内にあり、
生産中の製品のほとんどを
直接見て、購入できるようです。





1歩店内に入ると、そこはまさに夢の世界。
お気に入りのシリーズや
初めて見るシリーズの
全てのサイズが揃ってる!!
1階にある食器を見ただけで興奮し過ぎて
何を選んでいいか分からない!!!
しかも、
本社ショールーム価格ということで、
ほとんどの食器が定価の30%オフ!!!
2階に行くと更にたくさんの食器が並び、
興奮最高潮!!!!!





それからは、その興奮が集中力に変わり、
どの食器を購入するか
本格的に選び始めました。
今思うとトランス状態に入っていたのでは…
なんて思う程の集中力で約1時間、
選び抜いた食器たちです。
店内は撮影禁止でしたので、
自宅に届いてから撮影しました。





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まずは、
「ともえ」というシリーズの白磁と青白釉を
一番小さなサイズの手塩浅鉢から
中サイズまで。
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こちらは後で調べてみたら、
2000年にグッドデザイン賞を
受賞していました。
お皿と鉢の中間という感じで、
主役のおかずにも名脇役の副菜にも
お料理のジャンルを問わず
活躍してくれています。





「フロウ」シリーズ。
白磁と青白釉のボールSS。

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ちょっと1品追加する時などに
使いやすい小鉢。
確実に美味しそうな雰囲気が盛れます。




「長方皿」シリーズ。
ブルーの中サイズ。

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程よいサイズの焼き魚用のお皿として
購入しましたが、
お魚以外にも色々と使えます。





すでに持っている「ブルーム」シリーズ。
今回はデザートカップを揃えました。

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こちらもすでに持っている
「どんぶり」シリーズ。
青磁の汁椀。

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こちらの食器は、
1972年にグッドデザイン賞を受賞!
白山陶器のカタログには、
「時代を超えて愛される」
と紹介されています。
実際に使ってみると、
長い間、
白山陶器の定番商品となってきたことが
納得出来る安定感です。






「菜の花」シリーズ。
お茶碗の大サイズと小サイズ。

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もちろん、
普段使っているお茶碗が
すでにありましたが、
一目惚れしたので最初に購入を決めました。





「WAEN」シリーズ。
黒マットの4号皿。
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夫の「和菓子をのせてみたい。」
という意見になるほどと思い、購入。
早速和菓子をのせてみましたが、
ぴったりでした。
それ以外にも
テーブルコーディネイトのアクセントとして
登場させてみても、
他の食器と馴染みつつ
全体が締まりいい感じです。
ちなみにこちらの食器も
2003年にグッドデザイン賞を
受賞していました。





今回は自分で持ち帰るかもしれないと思い、
大皿を選ぶことを控えていましたが、
選び始めたら止まらず、
「迷うなら全サイズ買えばいいよ。」という
夫の合いの手もあり、
大量購入となりました。
そのため、
結局郵送してもらうことにしたのですが、
「箱に余裕があるならもう少し買えるよ。」
と夫に散々甘やかしてもらい、
悔いのないお買い物が出来ました。





それでも、
いただいたカタログを眺めていると
「やっぱりこれも買っておけば…。」
と思ってしまう、
尽きることのない我が物欲…
でも!
それだけ物欲を刺激する魅力が
白山陶器にはあるのだと思います。





またいつか必ず、
長崎県波佐見町の
白山陶器本社ショールームに
行こうと思っています!!












旅行3日目、
念願の呼子のイカをいただいてから
嬉野温泉へ向かいました。
途中、
唐津のお祭り唐津くんちを見て行こうと
夫が駐車場を探してくれたようですが、
私は助手席で爆睡していたので
あまり記憶にありません…。
結局駐車場がいっぱいで諦めたようです。





旅館に着いて嬉野茶をいただきながら
しばし休憩。
お部屋から茶畑が見えました。





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その後、温泉街をゆっくり散策しました。
地域の皆さんの生活に溶け込んでいる
公衆浴場、シーボルトの湯。





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足湯もありました。
2人で温まっていたら、
近くのお土産屋さんから
嬉野茶をサービスしていただきました。





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嬉野温泉は街全体に昭和な雰囲気が
漂っているように感じました。
温泉街らしく芸者さんもいるようで、
嬉野温泉に到着してから
旅館を探してゆっくり車を走らせている時
私たちの前の車に芸者さんが
乗り込もうとしているところでした。
「あ、芸者さんもいるんだ。」
と思っていると
その芸者さん、
運転席に乗り込んでごく普通に車を運転し、
あっと言う間に私たちの前から
見えなくなりました。
その感じがなんともシュールでした。。。





散策を終えて旅館に戻り温泉へ。
嬉野温泉は
日本三大美肌の湯と言われています。
その中でも今回の旅館『光陽閣』は
泉質が良く、トロトロのお湯のおかげで
お肌がスベスベになったという口コミを見て
決めました。
男湯と女湯にそれぞれ露天風呂があり、
私は運良く貸切状態で入浴できました。





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温泉には3回入りましたが、
旅館を出発する頃には
手指の乾燥がすっかり落ち着きました。
さすが美肌の湯!





夕飯は佐賀牛のすき焼きコースを
いただきました。





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ひとり1泊1万円とお手頃価格ながら、
味、ボリュームともに大満足!





翌朝には温泉で作る湯豆腐もいただきました。
湯豆腐は、嬉野温泉の名物の一つらしいです。
湯豆腐の後はお粥をどうぞと
濃いキャラ揃いの仲居さん達に勧めていただき
朝からたくさんいただきました。





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旅館を出発する前に
ロビーにあったマシンで
コーヒーを淹れようとしたら上手く扱えず
マシンが怪しい音を立て始めました。
すると近くにいた2人組の初老の男性が
助けて下さいました。
どうやらご夫婦2組で旅行されていたようで、
奥様方も近くにおられ
コーヒーを淹れる様子を
見守って下さっていました。
皆様にお礼をお伝えしているうちに
「どこから来たの?」
「新婚さん?」
「新婚旅行?」
など会話が弾み、
最後には良い旅を!
と送り出して下さいました。





先に車の準備をしていた夫に
ロビーでの出来事を伝え、
自分たちの親世代は温泉街に新婚旅行って
きっとよくあることだったんだよね〜
と話しながら
古き良き時代に思いを馳せました。





そして、
実態は置いておいて?!
まだ新婚の初々しさがあるように見えることに
1人にやにやしたのでした 笑。









秋の旅行記をのんびりのんびり書いていたら
冬になってました。
今年は特に秋が短かったので、
紅葉を愛でる暇もなかったです。





でも、去年も「紅葉は来年ゆっくりと。」
と思っていたような…。
暇は自分で作るもの
と思ったりする今日この頃。





さて、旅行記の続きを。
「呼子の名物はイカ」
と何度も書きながら、中々登場しなかったイカ。
ここでやっとお出ましです。





呼子には新鮮なイカをいただけるお店が
たくさんあります。
その中から私たちが選んだお店は
『河太郎 呼子店』。
ガイドブックに11:40開店と掲載されていたので、
その時間に合わせてお店に向かいました。





お店に到着すると
開店直後と思われる入口付近には、
すでにかなりの人集り!
「またしても私たちは甘かったか!」
と焦りながら車を駐車場に停めて入口に行くと、
整理券を渡され、
待ち時間は1時間と告げられました…。





呼子のイカに行列ができることは
知っていましたが、
平日だから大丈夫だろうと思っていたんです。
やはり読みが甘かった訳ですが、
もちろん諦めることなく1時間待ちました。





呼子っぽい⁈イカの景色を見たり、
隣りのお店で佐賀の海苔を買ったり、
車で仮眠したりして時間を潰しました。
ちなみにこのイカ↓グルグル回ってます。





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やっとやっと1時間経過し、
自分たちの番号が呼ばれて2階の座敷席へ。
お部屋には6テーブルあり、
私たちも含めて15名位いましたが、
全員が「イカ活き造り定食」を注文してました。





最初にお吸い物と香の物が運ばれてくると、
それからは、イカシュウマイ、小鉢と
次々とテーブルに並べられました。





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そして、白米と赤だしお味噌汁に続き、
満を持してイカの活き造りが登場!!





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私、待ちに待ったイカとの遭遇にかなり興奮して
素晴しく透き通ったいかを写真に収めたんです。
しかしながら…
後から見返したらツマがメインのような
残念な写真しかありませんでした。。。
自分がどれどけ舞い上がっていたのか
思い知らされました。。。





ということで、夫が撮ったイカの写真です。





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そのビジュアルだけでも
鮮度がいいことを確認できる透明感。
一切れ口に運ぶと
ムチっとした食感の後から
イカ本来の甘みが広がりました。
イカのお刺身の食感って
ネットリしたイメージでしたが、
鮮度がいいとムチっとした程よい弾力が
あるのだと初めて知りました。





このイカについては、
夫の秒殺食べに負けたくない!
と競うようにもりもりといただきました。




活き造りがなくなりそうな頃、
店員さんがやってきて
ゲソやミミを一旦厨房に下げていきました。
下調べ済みの私たちは動じることなく、
まだ終わらないイカパラダイスを暫し待ちました。





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そして登場したゲソ天!
いかを余すところなくいただけるよう、
天ぷらにしてくれるのです。
この天ぷらがまた最高に美味しくて。
衣がサクサクしているのは当たり前ですが、
なんとゲソやミミの身までサクっとしているのです。
いい食感をプリっとしていると
よく表現されると思いますが、
プリっというよりも軽い食感で
身が歯に当たるとサクっと簡単に切れるのです。
これまた2人でもりもりといただきました!!





旅の大きな目的だった呼子のイカ。
自分の選択に間違いはなかった!
と自信が持てるくらい
人生で一番美味しいイカでした!!









旅行3日目の続きです。
唐津 呼子に到着し、まず向かったのは朝市。
平日だったからか、
到着した時間が少し遅かったのか
朝市でお買い物するお客さんは
あまり多くありませんでした。
きっと休日の活気に比べると
朝市全体が控え目だったのかなと思いました。





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お決まりの記念撮影。





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その後、
昼食には早かったので、遊覧船に乗りました。
船好きの夫のおかげで⁈
「旅行で船に乗ること」が
気がつけば定着していました。





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七ツ釜遊覧船 イカ丸。
呼子名物=イカ
から微塵のブレもない遊覧船に乗って、
七ツ釜を見に行きました。
七ツ釜とは、波に侵食されてできた海蝕洞窟です。
まるで7つのカマドが並んでいるように見える
ことから七ツ釜と名付けられたそうです。





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写真では分かりづらくなってしまいましたが、
肉眼では確かに7つの洞窟を確認できました。
遊覧船の船長さんのお話では、
実は8つの洞窟があるらしいです。
波に侵食されて洞窟になっていく訳だから、
そんなこともあるよねという
船長さんの軽快な説明が良かったです。





洞窟付近では船首に出ることを許され、
間近で洞窟を見ることができました。
柱状の玄武岩が積層された断壁は、
まるで芸術品のような美しさでした。
国の天然記念物に指定されているのも納得。





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このような岩の形状を柱状節理というそうです。
柱状節理は、
火山活動で流出した溶岩流が冷えて固まる時に、
温度低下とともに溶岩の体積が収縮し、
規則的な割れ目が出来たものらしいです。





人間の力なんて及ばないんだろうなと思う程、
圧倒的な自然のパワーに触れることができ、
遊覧船を侮るなかれ!と思いました。