今日は、ボイコットのその後について
書きたいと思います。
結論から言うと、
育児と家事のボイコット、
それなりの成果がありました。
まず、ボイコット中の詳細です。
9:00〜10:00の間に夫へ息子を託す。
ゆっくり朝食を食べながら
撮りためたテレビ番組を見る。
10:00〜12:00の間に授乳と外出の準備。
3〜5時間の外出。
16:00前に帰宅し、授乳。
17:00〜19:00スマホいじりながら寝落ちしたり、
夕飯食べたり。
19:00〜授乳し、そのまま寝かしつけ。
夜間は息子と一緒に寝て、授乳やオムツ替え。
こんな感じでした。
出不精の私が毎日出掛けるのは、
結構なエネルギーを必要として、
正直なところ後半は
「家でゆっくりしたい…」
と思いましたが。。。
でも、やり遂げることに意味がある!
と意地で外出していました。
ボイコットをするにあたり
自分の中で決めたことは、
手と口を出さないこと。
息子の生活スケジュールは伝えましたが、
それ以外は夫の方法でやってもらいました。
もちろん、聞かれたら答えていましたし、
求められたら手伝いもしました。
しかし、それらは数回だけで、
夫が1人でこなしてました。
もっとテンパるかと思っていましたが、
夫はマイペースに上手にお世話をしていて、
息子にも特に変化は見られなかったように
思います。
まぁ、
夫は普段から家事と育児に協力的なので
1日9〜10時間息子の相手をすることは
それほど難しくなかったのでしょう。
ちなみに、下記夫が普段やっている家事です。
・洗濯(出勤前に洗濯機を回して干す)
・食器洗い(一緒に食事した時は毎回行う)
・ゴミ捨て(各種類のゴミをまとめて出す)
・かさばる日用品の買い出し
・お風呂掃除(入浴後、浴槽を洗ってから上がる)
休日はこれら以外にも
掃除や洗濯物たたみ、息子のオムツ替えなど
自らやってくれることもあります。
夫からしてみたら
仕事しながらこれだけ手伝っているんだから
好きな日程で一人旅に行ってもいいじゃないか
という気持ちなのかなと思います。
確かに
たくさん手伝ってもらっているからこそ、
追い詰められずに子育て出来ているんだと
思っています。
でも!
それはそれ、これはこれ。
夫が不在で
1日24時間ずっと息子と2人きりの日が続くと
気が休まらず、私にかなり負荷がかかるんです。
ボイコット前は
このことをどんなに言葉で伝えても
夫に中々伝わりませんでした。
しかし、
4日間、私の手伝いというスタンスではなく
自分が責任を持って育児したことで、
その大変さが以前より分かったようです。
夫に4日間の感想を聞いてみたら、
こんなに息子と一緒にいたことがなかったから
スゴく新鮮だったそうです。
そして、泣き止まなくて困ったとも
言っていました。
また、
平日は朝と夜の10分ずつくらいしか
息子に関われないから、
お風呂の時間をずらしてくれれば
帰宅後に自分がお風呂を入れたい
など具体的な提案もありました。
さらに今週からは朝起きる時間を早めて、
息子と遊ぶ時間を確保しているようです。
息子が可愛くてたくさん触れ合いたいけど、
1人で旅行したい。
夫は夫でそれはそれ、これはこれ。
私としても
夫の1人で息子をお風呂に入れる方法が
自分とは異なり、
息子にとって良さそうだったので
取り入れたい部分がありました。
そんなことを夫婦で話し、
これからも相談しながら子育てしよう
と4日間を総括しました。
ポイントは違うけど
「それはそれ、これはこれ」
があることはお互い様。
このことを忘れずにいようと思います。
息子は、明日で生後3ヶ月になります。
3ヶ月目前の今朝、
自分の左手をジーッと見つめていました。
どうやら手の存在に気がついたようです。
いわゆるハンドリガードですね。
着々と成長しています。