ひまわりちゃん♪一人晩酌の横でいつも寄り添ってくれます(^-^)お酌までできれば完璧なのですが(笑)




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時間がないので若葉台近くのサイゼリア(^-^)




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プロゴルファーとしてだけではなく

プロスポーツ選手、アスリートに求められる「資質」。



ゴルフはマナーの良さや紳士淑女としての立ち居振る舞いを求められる。

敗者は勝者を笑顔で讃え、勝者は敗者に敬意を持って健闘を称賛する。



ゴルフは対戦相手と戦っているわけではなく

あくまでもコースと自分との闘い、、、




敗者のひたむきな姿勢が美しく映ることは、見ている方は心なしか気持ちが晴れるもの。




小学校の運動会で断トツのビリを走っている子が

ひたむきに全力で孤独なレーンを走る姿に拍手が湧くのと同じである。



「ひたむきさ」


これはとても大切な要素。



この気持ちがない人間は成長しない。

あきらめる人間はすでに価値がない。



しかし、その晴れやかな空気感を「恥」と思えない人間はプロアスリートにはなれない。



100名を超えるトーナメントで「勝者」になれるのは一人だけというのがゴルフ。


他の競技のトーナメント制では、100名参加しようが実際に数名に勝てば勝者。



しかしゴルフは一試合で100名と同時に対戦しなければならない。




一切の油断もできないのだ。




勝ったら「どうだっ!」と胸を張り

負けたら「次こそは!」と口惜しがって見せなければならない



最終ホール、最後のパットを打つまで自分の勝ちを信じて戦う

敵の心のすきが見えたら徹底的に叩きのめす



そういった「勝ち」に貪欲になれることがプレーヤーに必要な最低限の資質。





なぜそこまで「鬼」にならなければいけないのか。



それは、プロアスリートにとって次の一歩は「勝利」の先にしかないからである。





敗けた先には何もないのだ。



もう一度最初からやり直せる人は稀で、かなり恵まれた環境のごく一部の人間。




だからこそ、わき目も振らず「勝利」だけを追い求めなければならない。





また「勝利」によって一度手に入れた「権利」は何としても死守しなければならない。




戦友を倒し、その背中を踏み、先へ進まなければならない。




少々刺激の強い内容になってしまいましたが。。




ジュニア上がりのゴルファーには「ゴルフが上手いのがプロゴルファー」だと

勘違いしている人間が多い。


ちがう。


「プロテストを通った人間がプロゴルファー」なのだ。



「ツアーに出て、獲得賞金で飯を食っている人間がツアープロ」なのだ。



年をとった狼が牙を隠すのはいい

しかし若い狼が牙や爪を隠したら


それはもはや狼ではない





「ひたむきさ」は十分に持ち合わせている。


「強さ」を持ってほしい。




今は牙を剥きなさい

爪で敵を切りきざみなさい





そしていずれ



強さからもてる優しさを得てほしい。

自分の強さが人のためになれる人間になってほしい。
少し打って、これからショートコース(^-^)




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「油断」しないこと。

これは比較的日常よく耳にする言葉ですが

この言葉について少しだけ深く考えてみました。



多くの場面でこの「油断しないこと」とは

隙を見せないこと、高を括らないこと、安心しないこと、手を抜かないこと


比較的優勢に立った状況下で気を緩める事、気を許す事、

注意を怠る事、不注意等を戒めるための言葉として多く使用されています。






ではなぜ「油断」とは「油を断つ」という漢字が使用されているのであろうか。



説はいくつかありました


仏教の経典「涅槃経」のなかに、

「ある王様が一人の家臣に油の入った鉢を持たせ『一滴でもこぼしたらお前の命を絶つぞ』と申しつけて、 うしろに刀を抜いた監視人を置いた。そこで家臣は細心の注意をはらって鉢をささげていた」

という説


これは「そのくらいの緊張感をもって臨め」という意味でしょう。



もう一つの説は

比叡山延暦寺の「根本中堂」には1224年もの間ずっと灯りが保たれている法灯があります。


これは比叡山を開いた伝教大師が灯したご宝灯。

この灯を絶やすまいと七百八十八年より、本日二千十二年の現在まで油を絶やさず注ぎ続けてきた。


この不断の努力を断つことなかれ。


という説。


これは、「今まで多くの時間や努力を積み上げてきたものを『断つな』『無駄にするな』」という意味でしょう。





和田氏は「油断しないこと」と人に言っていただいたり、自ら思うときには


後者の説を大切にしています。



もちろんゴルフの時もです。



テストや試合、絶対に灯を消してはいけない場面があります。

その時の「油断」の意味を前者の捉え方にしてしまうと、緊張して余計に普段できていることが出来なくなってしまいます。



ところが後者の捉え方に徹すると「普段やっていることをやるだけ」という気持ちになれます。


万が一の事態を想定して、いくつかのリスク回避の引き出しを用意しておくことも出来ます。



一時の好不調、欲求、アクシデントなどに左右されて簡単に断てる程度の努力は

きっとそれは努力とは言えないものなのだと。



毎日毎日、油を断つことの怖さ、重さを知り、不断の努力を積み重ねていくこと。

そしてそれを断たないこと。



即ち「油断しないこと」なのだと和田氏は思います。




プロテスト二次予選のセカンドラウンドが終わりました。


結果は初日に83,2日目は80と非常に苦しい結果となってしまいました。




コーチとして選手に最高のパフォーマンスをさせてあげられなかったこと、大変反省いたしております。


応援していただいた方々には本当に申し訳ない気持ちで一杯です。







でも、まだ終わったわけではありません。


選手も私もまだ諦めてはいません!





厳しい現状だからこそ学べることもたくさんありました!



それを糧に、もう一度気持ちを立て直して「自信」を取り戻し


「勇気」をもって次の第三ラウンドに向けて全力で取り組んで参ります!






引き続き応援お願いいたしますm(__)m