こんにちは。


鳴沢ゴルフクラブの翌日のラウンドレポートは後程また。





今回は「試打レポート」です!


発売から数日たってしまいましたが



「r11アイアン」








前回発売された「ツアープリファードシリーズ」と一線を引き



「飛距離」「高さ」「方向性」を追求したモデルです。




シャフトのラインナップは

軽量スチールの「NS PRO 950GH」

カーボーンの「Motore TM 65i」

の2種類。



テーラーメイドのアイアンのコンセプトは、どのモデルも一貫していて。


「易しいこと」

「かっこいいこと」

そして、それらを融合すると。



「ショーアイアンはシャープに、ロングアイアンはやさしく」



という答えになるんですね。




それと、和田氏がアイアンを選ぶときに重要視するポイントの一つに。



「キャディバックに入れた時にバックフェイスがかっこいいかどうか!」


という点。




確かに構えた時の顔つきは、ショットの良し悪しに直結するので

妥協することは許されませんが。。



キャディバック、ウッド類のヘッドカバー、そしてアイアンのバックフェイス。


このパーッケージの外観を妥協することもできません(笑)



どんなに気に入ったドライバーでも、ヘッドカバーが「なんだかなぁ」という商品だと


ちょっと購買意欲がさがります。




アイアンもそれと同じです。



構えてよし、打ってよし!


でも、バックにおさまった姿が「なんだかなぁ」。。



だと、完全にテンションが下がります(笑)




もちろん、このあたりには個人差がありますが。



和田氏はこの「R11アイアン」のバックフェイス。




結構ヒットです!!






フィッティングの評価も高く、よく売れています!



練習場の永野支配人にもさっそく購入いただきました!





一昔前の「ポケットキャビティ」とは違い、確かな「手応え」もあり

練習していて楽しい!


やや大きめのフェイスが初めは気になりましたが。

重心の深さが、多少の芝の抵抗を力強く押し切ってくれて

ミスをミスと感じさせない強弾道で飛んでいきます!



価格も良心的なので、このアイアンはきっと長く使っていただけるモデルですね!




是非、試打をしに来てくださいね!