こんにちは。


今日は題名について考えてみました。。





和田氏はティーチングプロです。


日頃40分6000円でパーソナルレッスンを行っております。




それと、このブログにもよく登場する「ジュニア」や「プロの卵」にもレッスンをします。





おなじレッスンでも。。




お客様をレッスンするのは


「ティーチング」


ジュニアやプロの卵に行っているのは


「コーチング」





この、「ティーチング」と「コーチング」には大きな違いがあるんだなぁと最近つくづく実感します。





ゴルフファーにゴルフを「教える」のがティーチングで、、


ゴルファーを「育てる」のがコーチング。。





質問、疑問に対して



ティーチングでは「答える」ことが要求されていて



コーチングでは「一緒に考える」ことが要求されているように感じます。。






どちらも大切なのですが、明らかに大変なのは「コーチング」(笑)








ゴルフは我々が問題提起をしなくとも問題点が湧き上がります(笑)



なので、一般にレッスンをしているときはまず問題点ありきで話が進みますが。





コーチングはその本人にとって必要な問題提起を完璧なタイミングで行わなければなりません。



そして、その問題を自分で解決できるように仕向けることが重要です。






解決策を教えたり、不必要な問題提起をしてしまうと本人は伸びません。








日々勉強させてもらっています。