こんにちは。




引き続き春合宿の報告です。




瀬田での2日間を終えて、滋賀県から静岡御殿場までの大移動。






和田氏は。




こんな感じ(笑)



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笹原が免許を取ってくれて本当に助かりました(笑)




そして。。




御殿場到着。。



約5時間のドライブ。。




宿泊先は「御殿場高原リゾート 時之栖」



そして、最終日前の打ち上げもかねて。。



御殿場高原ビールで乾杯!(和田氏だけですが。。)

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宿舎でも、少しじゃれあいました(笑)


(決して体罰ではございません(笑))



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さて、和田氏はよく2人と「組み手」をします。



寸止めの格闘技。




これにはちゃんと意図がありまして。。




インナーマッスルと筋膜の強化に最適なのです。





人間は「痛み」に弱く、その「痛み」を警戒する瞬間に体を「締め」ます。


これがとても大切な反応。



また、防御から攻撃に移るために「バランス」を崩すことなく防御をする感覚を無意識のうちに覚えます。



攻撃を受ける「恐怖」の中にも次の攻撃のチャンスを狙う「冷静さ」を保つ能力も身につきます。





管理されたトレーニングが良い意味でも悪い意味でも蔓延している世の中。


確かに「怪我へのリスク」を考えると、十分にストレッチをして筋温をあげて、血中酸素濃度を高めて、無理のない姿勢でパーツごとに効率の良い強化をすることはとても大切。



でも、「本能」「無意識下」での体の反応を良くする実践向きのトレーニングはむしろ「遊び」の中から生まれることが多い。



人の動きは「瞬時でのバランスを保つ能力」があってこそパフォーマンスは向上するし、怪我へのリスクも軽減されます。





インナーマッスルの強化は最近流行の「コアトレーニング」や「スロートレーニング」も大変有効。


もちろんこれも織り込んではいますが、インナーマッスルは鍛えるのに時間がかかる反面、その筋力の低下の速度が速いのも特徴。



継続的に、また日常的にやり続けるにはこの「組み手」を日課にする必要があります。






最近2人とも強くなってきたのか、和田氏への日頃の仕返しなのか。。




当たりが強いです(笑)。




和田氏の体が持つまでがんばって続けたいと思います。






明日のビックイベントの記事はまた後ほど。。。