こんにちは。


合宿も折り返し地点を越えました。




この日の宿泊先は「リーガロイヤルホテル京都」



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京都タワーの近くです。


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さて、オフもここまで。。







翌朝。




雨の中容赦なく。。





トレーニング。



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そして。



さらに、走らせます。。



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そして。

瀬田ゴルフコース。




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2人ともここでの全国大会経験者。






何も言わなくとも、2人からの緊張感がひしひしと伝わってきました。






合宿も折り返し地点を越えて、後半は少し緊張感が解けてしまうのでないかと心配しておりましたが。。


2人ともどんどんいい表情になっていきます。




頼もしい限りです。








和田氏は2人によく問いかけます。




「何の為にゴルフやってるの?」





2人ともこの質問に対していつもはっきりと即答します。



その言葉は和田氏の胸にしまっておくとして。。








いずれにしてもプロになる為。とか

なんとなく。とか



そういった漠然とした回答であるならば、きっと和田氏も会社もご両親もその他大勢の方々も きっとここまで協力はしないでしょう。。




2人ともしっかりとした自分のビジョンを持って「ゴルフ」と向き合っています。





だからきっと米山社長をはじめ、D's Factoryのスタッフもこの活動を温かく見守ってくれてるのでしょう。






ジュニアゴルファーの育成。。




これは実はとても難しい。。





なぜかというと。





それ自体に生産性がないから。。








それでいて、ゴルファー人口の増加はゴルフ界にとって必須。



応援したくなる、見ているだけで幸せになれるスポーツ選手の存在も絶対に必要。






「ゴルフ」というスポーツは他のスポーツ種目と比べ「ビジネス色」が強い種目です。



楽天市場スポーツジャンルに「ゴルフ用品」と独立してカテゴライズされているのも、ひとつの大きな特徴でしょう。




野球やサッカーを子供がやることに関してゴルフほど資金を必要としません。


ただ、ゴルフクラブを買うこと、練習場でボールを打つこと、ゴルフ場でゴルフをすること、レッスンを受けること、大会にエントリーすること。


全てにおいて他のスポーツに比べ「お金」がかかります。



それは、ゴルフファーがゴルフをすることが全てにおいて「ビジネス化」されているからでしょう。








今、トッププロを目指す道はいくつかあります。


学校の部活動。

個人でプロについて指導を仰ぐ。

ゴルフ場に属して技術を磨く。

ゴルフ練習場に属して技術を磨く。


など。。




D's Factory


「ゴルフショップからトッププレーヤーを輩出する」




という挑戦をしています。





ゴルフショップだから出来る事。

ゴルフショップにしか出来ない事。



その恩恵は和田氏が客観的に見ても「お金」にはかえられない、大きなものだと思います。





記事は前後しましたが、この合宿の最終日にまさに



D's Factoryだから出来る事。

D's Factoryにしか出来ない事。





そういった活動、イベントに2人は参加できました。






続く。