今日ラグビーワールドカップ ジャパンVSアイルランドがやってますね。
正直、厳しい戦いになると思ってましたけど、前半は善戦しているようです。アイルランドはブレイクダウンに対するアプローチがほぼほぼタックルみたいな体の使い方してくるんですが、倒れこみの反則を取ってくれているようですね。シックスネイションではほぼOKプレイやのに、やはりホームの強みか。
ラグビーというスポーツは日本人から見ればとっつきにくい面があったりします。
まず、対抗戦方式がメインという事。ラグビーはチームとチームの対抗戦が他のスポーツで言うところの“公式戦”になります。日本のスポーツで言うと練習試合みたいになるんでしょうかね?トーナメント大会なんていうのは逆に邪道で、ワールドカップも初めて開かれたのは1987年です。サッカーなんかはもっと前からやってますよね。
あと、イギリス連邦に所属している国を中心にやっているので、国を代表するというよりもその地域を代表するという感覚が強い。他のスポーツのように代表チームを国籍でくくってしまうとイギリス人ばっかりになっちゃいますからね。特に今日日本と対戦しているアイルランドですが、イギリスのEU離脱問題の舞台となっているところでアイルランドとイギリス国内の北アイルランドの両方の代表なんです。EU離脱問題では国境をどうすんねん?みたいな議論が続いているのにラグビーはシャアシャア国境をまたぎ代表チームを派遣してくる。
う~ん、ラグビーって素晴らしい。