8月は色んな日がありますね。

 

8月12日はもう35年になるんですね。

 

35年前の夏休みに“スチュワーデス物語”の再放送を観てて、明日が最終回っていう日に例の事故が起きたんですが、当然最終回の放送は中止になり、最後どうなったからいまだにわからないんです。風間杜夫は片平なぎさと別れて堀ちえみとくっつく直前に片平なぎさの妊娠が発覚し別れられなくなるってところで最終回を迎えたんですが、よー考えたら堀ちえみとくっつくかくっつかないかって時に、片平なぎさとやることはやっとるやないか!って感じですよね。

 

で、結局どーなったんやろ。

 

まあ、今はネタバレサイト等なんぼでもあるんで、調べればわかるんでしょうが。

 

 

8月6日と8月9日もありましたね。

 

今年はNHKで“太陽の子”っていうドラマやってました。日本も原爆を開発していたというのは知っている人は知っている史実なんですが、そういうドラマです。

 

どういう風に原爆の開発過程が描かれるのかということを注目してました。旧日本軍なら原爆なんてできようもんならすぐ使ってましたよね。それなのにドラマの中では兵器を開発する科学者の葛藤みたいなのばかり描かれていて、そんなもんはアメリカの科学者だってソ連の科学者だってみんな葛藤はあったやろ?って感じで、NHKの限界を感じましたけどね。

 

ドラマの中では葛藤する研究者のまえで大学教授らしき人が「この戦争はエネルギーの取り合いが根本にある。核分裂は無限のエネルギーを生み出すことができる。研究を続けよう。」とかいうシーンがあります。これって、アメリカは人殺しの道具の為に核を開発してたけど、日本は戦争を防ぐために核を開発していた。みたいな間違ったメッセージすら出してしまわないだろうか。

 

まあ“太陽の子”に期待はしてましたが、予想の範疇で期待外れでした。

 

 

8月の最終日曜日は“泉州タオルの日”だそうですね。泉佐野市の千代松市長、引き続きがんばってほしいですよね。

 

 

8月も後半になり、日が短くなってきたような気がします。今年はコロナがあるので冬が来るのが怖いですね。