FP通信によると、「米アラスカ州で6日に行われた水泳大会で、学校指定の水着を着用していたにもかかわらず、臀部(でんぶ)の露出過多により女子選手が失格となっていた問題で、激しい批判を受けて10日、失格が取り消された。」だそうです。
失格となった理由は、「一方の尻の山がもう一方に触れている」というものだそうで、要はTバックみたいになってたんでしょうね。他の人と同じ水着を着ていたのにそうなったということは、その女子生徒はかなりお尻が大きかったんでしょう。まあ記事にあるように、あくまで学校の指定水着を着ていたということで、「お尻が大きいのは彼女の人種的な特徴で、失格の裁定は人種差別につながる。」というような論調の批判が起きたんでしょう。失格は取り消されました。
まあ、僕も競泳水着の専門家を自負してますけど、この一連のやり取りは不毛中の不毛です。
よく女性の競技大会に盗撮野郎なるものが潜り込んでますが、その盗撮野郎に言わせると、競泳水着が食い込んでTバックっぽくなってる様子なんて卑猥でも何でもない。競泳水着には競泳水着のエロがあるわけで、それはあの整ったお尻のラインなわけです。(僕は盗撮野郎ではありません。)
盗撮野郎がこの水泳大会にいて、その現場を目撃したらこういうでしょう。「あ、食い込んでる。早く戻してあげて。」ただそれだけです。
イスラエルの事書きたくてAPF通信を開いたら、競泳水着評論家として聞き捨てならない記事があったので思わず書いてしまいました。