みなさんお久しぶりです!


海外で何年も生活を送っていると

怪我の一つや二つはつきものです。


ちょっとした油断で起きてしまう

やけどもそのひとつ。


本日はコロンビア共和国で

やけどをしてしまった際の応急処置方法を

お伝えしたいと思います。



実は今回、コロナウィルスで外出禁止令が出ていたので、今日は俺が妻に料理してやると張り切っていて料理中に油が跳ねてやけどしてしまいました。別に油断はしてないんですけどね笑



※多分火傷レベル2

少し水膨れができヒリヒリが止まらない。


最初は氷で冷やしていたものの、

妻に言われた一言。


「歯磨き粉をぬれ」


マジか。。。。。

現地ではとても一般的な処置方法のようで、

妻の親戚の看護師等も火傷患者には歯磨き粉を使っているそう。


本当かよ!?

とか思いながら、調べてみると

歯磨き粉には炎症を抑える成分が含まれており、それがやけどにも効くとネット情報に書いてあった。なので、その言葉を信じ塗ってみることに。




自宅にあるいつも使っている歯磨き粉↑


妻がこれでいいと言ったので

これを実際に塗ってみた。



こんな感じ↑



1、やけどにはまず火傷直後に冷やす。

これは鉄則。


そのあとに


2、ラップを巻くのも効果的と言われる。


理由は傷口と空気との接触を防ぐ点にあるそうだ。

この歯磨き粉を塗ることで空気との接触を遮断する効果もあると思われます。。。

実際に塗った後はヒリヒリが若干良くなったように感じています。

なかなか日本では聞かない処置方法ではありますが緊急処置法として多くの国でも広く知られている方法のようなので効果は期待できそうです。

自分の体で体験したいと思います。



みなさん急な火傷で痛みが出た時

緊急処置で歯磨き粉使ってみてください。