さんは『コロンビア』という国名を聞くとどんなイメージを想像するでしょうか?


きっと、多くの方が『コロンビアコーヒー』と言う人が大半ではないでしょうか。
僕も帰国時に友人や家族に言われるのが、お土産はコロンビアコーヒーで。
と言われますが、
実はコロンビア共和国の特産物はコーヒーだけではないんですよ。

流石にお土産でお花を持ち込む事はきびしいので日本には持っていかないですけどね。

という事で、今回は
コロンビア共和国でコーヒーのイメージで隠れてしまった特産物
『お花』について紹介しようと思います。

お花といっても幅広い花の種類がありますし、各種類の花にはいろいろな特徴や日本ならではの花占い等もあるぐらい各花にはそれぞれ特徴があるのです。

今回、コロンビアのお花をご紹介したいのですが、その中でも日本が輸入しているカーネーションの実に7割をコロンビア産のカーネーションが占めています。
 
『お花』は

コロンビアで非常に重要な特産品です。


例えば、、、
切花の輸出量は世界第2位
カーネーションの輸出量は世界第1位
キクの輸出量は世界第2位
バラの輸出量は世界2位等があげられます。


それだけの影響力を持つので、当然コロンビア国内の農業輸出品用の花の生産、流通、小売、花産業等で多くの雇用者を生み出しているのは言うまでもありません。



『お花』は生活を豊かにしてくれるものです。『お花』が近くにあるだけで
気持ちを落ち着かせたり、部屋のデコレーションに一工夫、もちろん彼氏、彼女にプレゼント等、お花には色々なシチュエーションで多様されています。

その花が実はコロンビアで作られている可能性があるのです。

僕も妻に感謝の気持ちを込めて
たまに『お花』を送ったりします。




プレゼントで『お花』をもらって
嫌がる人はいないんじゃないかなと思います。

『お花』は素晴らしいですね。