今日は月曜日
普段なら残業して、
ランニングもベンチプレスもお休みの日
その流れを踏襲して、今日は REST。
(“休み”よりこっちの方がしっくりくるよね)
ということで、昨日の続き
テーマはもちろん ベンチプレス
あの“17.5kg差の屈辱”から始まった物語だ
■17.5㎏差の悔しさがすべての原点
去年の土浦市民ベンチプレス大会
66kg級で90kgを挙げて準優勝
優勝者は20代で107.5kg
17.5kg差、あれは本当に悔しかった
今年は120kgを挙げる
優勝は相手次第だから狙わない
でも 120kgを挙げる自分 は、完全に自分次第
■まずは現状分析から
去年と一昨年、2年連続で大会に出場したけれど、
どちらも「大会当日から数ヶ月前に出場を決める」
という流れだった
そこから急いでベンチを本格化
でも当時はランニングがメインで、
ベンチプレスを“継続して鍛える”という習慣はなかった
だから短期間で効果が出る
神経系発達メニュー を中心に組んだ
・高重量・低レップ
・3発上がったら+2.5kg
・MAXチャレンジを繰り返す
本番は2年連続で90kg
(もちろん本番前に90kgは挙がらなかった)
でも、観客がいるだけでテンション爆上がり
ボッチ参加でも、あの空気は最高だった
■ランニングで言うと”インターバルばっかり”の状態
神経系発達は、ランニングで言えば
・タイムトライアル
・レペティション
・インターバル
こういう“激アツメニュー”に相当する
こればっかりやっていたら、
記録が頭打ちになるのは当然
■今年は一年かけて”ピリオダイゼーション”でいく
ランニングなら、
・まずはじっくり走り込んで脚のスタミナを作る
・その土台の上にスピードを乗せる
これが王道
例えば 60kg × 10 × 5 = 3000
この3000が“週間走行距離”みたいなもの
これを少しずつ増やしていくことで、
筋肥大を促進していく
大胸筋がデカければ、挙がる重量も増える
土台を作ってから仕上げに入る
今年はこの流れでいく
■そしてもうひとつ 技術の重要性に気づいた
徹底的にベンチプレスをリサーチして分かったこと
ベンチプレスは筋力だけじゃない
フォームという“技術”が介入するスポーツ
・ベンチ台に寝る
・足の位置
・背中のアーチ
・肩甲骨のセット
・バーの軌道
この一連の流れが完成して、初めて“挙がる”
次回はこの フォーム・技術編 を書くつもり
■今日のまとめ
最近これが一番言いたい事かな
自分との約束は絶対に守る
やらない理由を並べるんじゃなくて、
今日の小さな行動で語る
この小さな積み上げを続けることでしか、
理想の自分には近づけない。
アラ還でも、まだまだ進化できる
120kg、必ずぶちかます
初めて絵文字なしで書いてみた




