昨日はエニタイムでベンチを実施

メインセット:80㎏x8x5

4セット目ギリギリ

5セット目は7回で撃沈

 

 

■ 今日のジムは“91cmライン”問題

今日のエニタイムはシャフトが 91cmライン

いつも使ってるのは 81cmライン

だから片側5cm狭くして“目検”で合わせるんだけど、 

これが本当にクセ者

 しっくりくる日

 違和感しかない日

この差がデカい

でも、ラインがなくても安定するフォームを身につけたい

 究極は どのシャフトでも同じ感覚で握れる身体 

にすること

 

■ 次回のメニューは80kg×5×5

80kg×8×5に失敗したので、 

次回は 80kg×5×5 に切り替える

成功したら+2.5kg

どこかで必ず失敗するけど、 

前クールが87.5kgまで行けたから、

  90kg×5×5までは射程圏内

 

そして5×5に失敗したら、

次は その重量で何回挙がるか1セットだけ挑戦

この回数から1RMを計算する便利ツールがある

 

■ 計算ツールの“限界”と現実

前クールは 90kg×10発 挙げた

 計算ツールでは 1RM=113kg

でも実際に試したら 105kg が限界

仕事終わりのボッチだから無理はしてないけど、

それでも113kgは無理

 

なぜこんなに差が出るのか? 

これは ツールが悪いというより、

トレーニング内容との相性の問題

筋肥大メインのトレーニングだと、 

高重量を扱う“神経系の部分”が

十分に鍛えられていないからだと思う

 

■ 今は“走り込み期”。だから筋肥大メインでOK

マラソンで言えば、

今は LSD(走り込み期)=筋肥大期

ここで土台を作るのは正しい

でも、マラソンはここから

 スピード養成期

 スピード持久力期 に入る

ベンチプレスも同じで、

  いずれ神経系を鍛えるフェーズに入らなければならない。

 

■ 高重量を挙げるには“脳をだます”必要がある

マラソンでは、 フルマラソンペースを楽に感じるために

 短い距離をもっと速いペースで走る

200mなんて、1kmも続かないスピードで走る

でもそれが“脳の限界値”を押し上げる

これをベンチに応用すると

 ラックアップだけ高重量

 パーシャルレップ

 補助員付きの高重量(ボッチの俺には無理)

こういう“限界超えの刺激”が必要

 

体感したことがない重量は、 

大会のアドレナリンがあっても絶対に挙がらない

 

アラ還が体重の2倍弱を挙げようとしてるんだ

脳は全力で止めにくる

だから“脳をだます”必要がある

 

■ マラソン理論がベンチに当てはまるかは分からない

正直、完全に正しいかは分からない

でも10年以上マラソンをやってきた財産がある

 

使わない手はない

 

仮説と検証、PDCA… そんなの面倒くさい

直感とフィーリングでいく

 最後に動くのは俺自身

能書きじゃなくて結果で示す

 

■ 今日のまとめ

やればできるじゃない、やらなきゃできない

中学の恩師の言葉

40年以上経っても、俺の行動指針になっている

 

毎回言うけど、

  行動することでしか未来は変わらない。

まずは量で圧倒する

質はその次でいい