徒然なるままに -26ページ目

徒然なるままに

何気ない日常でのつぶやきです。
PC&音楽ネタが多いかも?

Surface Laptopはペンも利用できるのですが

本体の色に合わせてゴールドのペンが欲しくなったので

またまた米Amazonから購入してみました。

 

かなり簡易包装です。

このビニル袋のまま薄い段ボール箱に入れて

送られてきました。

送料が安いのでいいのですが、

緩衝材もなかったです。

 

 

ペン本体です。

ゴールドは日本で売ってないので

所有欲が満たされますラブラブ!

 

スペアの電池が1本付属します。

この辺りは親切で好感持てます。

電池がAmazonオリジナルのようなので

Amazonからのおまけかもしれません。

 

 

因みに日本ではこの電池(LR61)を

個人で購入する方法がないと思います。

以前使っていたVAIO Tap、VAIO Zなどのデジタイザも

同じ電池を使用しているので調べたのですが

日本では9V電池(集合電池)に利用されています。

詳細はブログにありますので、ご覧ください。

http://ameblo.jp/hiro25hiro07/entry-11746277530.html

 

 

Pro4用のペンなので電池交換の方法は同じです。

 

ペンの頭をねじって

 

ひっぱると

 

抜けます。

 

結構固いので交換するのも面倒に感じますが

電池がなくなったときは仕方ないですね。

 

 

Pro4付属のペンと比較しました。

 

当然ですが同じですあせるあせる

ペン軸がシルバーとゴールドで違うだけでなく

頭の樹脂の部分も色が違います。

 

 

Pro4ではペンが側面にマグネットでくっつくのですが

Surface Laptopでは側面にはくっつきません

では、どこにくっつくかというと

天板の周にくっつきます。

それもくっつく場所が2か所しかありません。

 

1つ目は左奥です。

かなりヒンジに近い部分です。

反対の右側にはくっつきません。

 

2つ目はヒンジのところです。

 

これ以外ではくっつきません。

動画の方にいろいろ試しているので

詳しくは動画をご覧くださいグッド!

 

 

 

最後にSurface Laptopとのペアリングをしてみます。

Bluetoothの設定画面から行います。

 

「Surface Pen」が検出されるので

これをクリックビックリマーク

 

接続完了しましたビックリマーク

 

 

Pro4と同様にボタンのクリックアクションを設定できます。

この動作も動画にありますのでご覧ください。

 

 

 

ゴールドのペンも手に入り

これで満足してSurface Laptopを使えます合格

 

 

 

 

 

Surface Laptop

スペックサイズ感などを測定してみましたひらめき電球

 

 

 

まずは重さです。

公称1252gとなっています。

実測で1259gとなりました。

7gの差なので誤差の範囲です。

 

 

次に中身を少し見てましょうビックリマーク

<CPUZ>

Core i5 7200Uが搭載されています。

 

マザーボードに

「Surface Laptop」となってます。

 

メモリはDDR3の8GBです。

DDR4でもよかったのになぁ~

 

GPUはCPU内蔵のものになります。

 

<Crystal Diak Info>

東芝の「THNSN0256GTYA」が搭載されています。

NVMe接続なので速いのかな?と思い

東芝のサイトで調べてみるとダウン

理論値ですが

シーケンシャル・リード900MiB/s

シーケンシャル・ライト200MiB/s

となっています。

ライトが遅いですあせる

 

<Crystal Disk Mark>

単位は違いますが実測では

シーケンシャル・リード648.6MB/s

シーケンシャル・ライト235.2MB/s

となりました。

SATA接続と大差ない速度です。

むしろライトは遅いです。

この辺りは価格重視なのかもしれません。

(一応学生向けと銘打ってますから)

 

 

 

次に、ディスプレイですが、

ディスプレイはタッチパネルで

ペン入力にも対応しています。

Surface pro4のペンでちゃんと書けます。

書き心地などPro4と大差ありません。

 

 

 

最後にサイズ比較をしてみます。

公称の外寸はおいといて

サイズ感だけを見てみました。

Pro4との比較です。

ディスプレイサイズは

12.3インチ13.5インチなので

画面の大きさが目立ちます。

Pro4も米MSからの輸入品でUSキーですので

同じキー配列ですが、キーの大きさなども同じです。

パームレストが広くなった分

タッチパッドの大きさも広くなったという感じです。

 

重ねてみるとこんな感じです。

Pro4から見ると、二回りほど大きい印象です。

 

Pro4は本体+画面なので厚みありますが

Laptopを閉じれば同じ程度の厚みです。

どちらも薄くて持ちやすいです。

 

 

サイズ感をもう少し身近なものでと思い

A4のコピー用紙を重ねてみました。

A4との比較だと一回り大きい感じがします。

これで大きさが分かってみらえたでしょうかはてなマークはてなマーク

 

ディスプレイの表示領域です。

赤線で囲んだ部分が表示領域で

A4のコピー用紙を重ねています。

A4より一回り小さい程度だと思います。

 

 

大きくて薄いSurface Laptopですが、

持ち歩いて使いたくなるサイズ感だと思います。

 

以上、身体検査はてなマークでした合格

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月29日に米Amazonから購入した

Surface Laptop

ですが、昨日カード支払いの詳細が出ました。

        ダウンダウンダウンダウンダウン

 

 

先日ブログダウン

http://ameblo.jp/hiro25hiro07/entry-12289737472.htm

にて適当な概算を書いたのですが

微妙に違ってました。

 

本体価格+国際送料の合計

$1320.65

に対して、

書き込み当時の為替レート

112.81円/USD

を乗じて計算したのですが

カード詳細を見ると為替レートが

114.117円/USD

となってました。

 

よくわからなかったので調べてみると

海外での購入の場合

カード会社が設定した「外貨手数料」が乗じられるそうな。

そういうものなんだそうです。

初めて海外でのカード支払いだったので

ふ~ん目

という感じでした汗

それで計算すると確かにこうなります。

 

ですので、正確には

$1320.65×114.117円/USD150,708円

となります。

 

という訳で正確な費用は

  本体+国際送料:¥150,708

輸入内国消費税等:¥2,200

  立替納税手数料:¥1,080

合計=¥153,988

となりました。

 

日本国内版【Office付き/日本語キー】

定価:¥158,544

と比較すると

 

¥158,544-¥153,988¥4,556

 

 

となりました。

実際には3%程度安く買えただけですので

日本国内版の価格が海外と比較しても

かなり低めに設定されているということになります。

こうなると海外から輸入する価値はないかもしれませんあせる

 

あと1週間もすれば日本販売も開始になりますので

Surface Laptopを購入予定の方は

日本でお買い求めくださいパー