VAIO社が作る尖ったVAIO | 徒然なるままに

徒然なるままに

何気ない日常でのつぶやきです。
PC&音楽ネタが多いかも?

SONYがPC事業を分化し
7月に新会社「VAIO」を開始させて早3ヶ月
現在発売されているのは
SONY時代に発売したもののリメイクのみ。
「VAIOらしい尖ったPC」はまだまだ先かと思ってたましたが
いきなりこんな発表が

http://vaio.com/magazine/prototype/

露骨にプロトタイプと明記されているのが
なんか面白いなぁ~と中身を見てみると
かなり「尖った」ものに感じました。

外観から
Tap11を12インチにした
のような感じだと思います。
ディスプレイの立て方が
YOGAタブレットみたいです。

スペックを見てみると
フルスペックじゃないですか

今回ご紹介のプロトタイプの主な仕様
プロセッサー:インテル® Core™  H (Quad-Core)
グラフィックスアクセラレーター: インテル® Iris™ Pro
液晶表示装置: 画面サイズ 12.3型(3:2)
     解像度 :Over Full HD 2560 × 1704(250 DPI)
       色域: Adobe RGBカバー率 95%以上
主な入出力:SuperSpeed USB (USB 3.0) port x 2
        HDMI出力 x 1 / Mini Display Port x 1
        ヘッドホン出力 ステレオ、ミニ端子
        ネットワーク(LAN)1000BASE-T
        SDXCカードスロット(UHS-II)x 1


タブレット型なのに4コアですか
サブ機ではなくメイン機を想定されていますね。

画面サイズなどはSurface Pro3に似ています。
Adobe RGBカバー率 95%以上
とあるので写真などクリエイター向けでしょうか。

インターフェイスが
Tap11やSurface Pro3と比較にならないくらい
充実しています。

Tap11やSurface Pro 3では

・USB3.0が1個
・外部出力1系統
・メモリスロットはmicroSD

だったのですが、このVAIOでは

・USB3.0が2個
・外部出力は
  HDMI×1、miniDisplayPort×1
 の2系統
・メモリスロットはSDXC(UHS-Ⅱ)
・有線LAN端子

と充実
MX3と同等の充実振りです

Surface Pro 3を使っていて
個人的に不満な点は
SDカードがさせないことです。
タブレットとして使う場合
デジカメの写真をSD差し替えて
そのまま見れるという使い方も
考えられると思う.のですが
現状それはできません。

microSDをアダプタつけて
使えばいいのかもしれませんが
僕の場合、連射などの為、
高速タイプを使っていて、
microSD+アダプタ
で同等の速度が出るものがありません。

ひょっとすると
デジ一眼でとった写真をその場で確認する
なんて用途を想定.して作られているのでしょうか?


掲載写真からの判断ですが
Tap11よりは厚みありそうです。
おそらくSurface Pro 3と同じくらいだと思います。


なんかここまで見てみると
VAIO Zを思い出します。
以前、VAIO Z21を使っていましたが
薄くて軽い筐体に
当時の最高峰スペックを搭載
という感じでした。
メインで十分使えるモバイルPC
という認識で愛用していました。


まだまだ先かと思われていた
新生VAIO
意外とお目見えするのは遠くないのかもしれません。

個人的にはすでに欲しいです