四国旅行 1日目 | バイクとキャンプと山と酒と楽しい仲間とのブログ

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大塚国際美術館に行ってきました。

陶板名画のコレクションとしては、日本最大級だそうです。

陶板画とは、

18世紀半ばにヨーロッパで生まれた技法。

色調の経年劣化が少ないことが特徴で、維持管理も容易である。

屋外に展示したり、直接手で作品に触れることもできる。

陶板に絵付けと焼成を繰り返すことにより製造される。このため、焼成後の発色を考慮した絵付けをする必要があり、高度な技術が必要である。名画を再現する場合は、まず原画から色の分解を行い、陶板に転写し、焼成する。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より。)

まず最初は、入ってすぐに、システィ-ナホール ミケランジェロ システィーナ礼拝堂天井画および壁画となります。

ご存じ、米津玄師が歌ったところです。

あとは、たくさんの名画の陶板画が展示されています。

本来であれば、触ったりできるそうですが、感染防止対策で触れる事はできません。

引っ越しの時に処分したのですが、子供のころ、百科図鑑とのが何冊かあってみていました。

写真と解説が載っている分厚い図鑑。 昆虫・植物・日本画・西洋画となって、その当時としては、写真がいっぱい載っていたので高額な物だったと思います。

喉のリュウ-マチ熱で入院したときに買って貰い。よく見ていたのですが・・

美術系は、あまり見ずに、もっぱら昆虫図鑑をよく見ていました。

特に、子供には、宗教絵画が、少しおどろおどろしいので・・

 1000点以上の展示があるのですが、宗教絵画は、・・・・で。 

皆さんが良く知っている展示くらいだけ見て終わってしまいました。

これは、知って言います。 フェルメール、ヤン 真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女) 

こちらも、よくご存じのゴッホ、フィンセント・ファン ヒマワリ

確か、バブルの時に、どこかの生命保険会社がオークションで落札していましたね。

その後、どうなったのかなぁ。

企業が美術館に代わり、作品を後世に残すと言う大きな使命感でだったらいいですが。・・

 モネ、クロード 日傘の女

こちらも、超有名ですね。

ムンク、エドヴァルト 叫び

気に入ったのは、ヒュー・ゴールドウィン・リヴィエール エデンの園 

二人の幸せそうな感じが伝わってきました。

一通り見たので、外を散歩。

橋まで歩いてみました。

足元がガラス場張りになっています。