りゅう座流星群の極大が今日の22時頃というネットニュースを見て、星空観察に出かけてきました。月明かりはなく、星空指数も良好。
これは行くしかない!ということで、晩御飯のあとに日帰り温泉と星空観察へ。
目的地は奈良の曽爾高原です。
まずは、名張の日帰り温泉へ。

料金が比較的利用しやすく、お風呂が大きいので、混雑していても人が気になりません。ただ、熱いお風呂が好きな私には、少し湯温が低めなのが残念なところ。逆に言えば、ぬるめのお湯でじっくり長風呂したい人にはぴったりだと思います。
夜のドライブはナイトサファリ状態曽爾高原への道中は、鹿の飛び出しやタヌキ(もしかするとアナグマ?)との遭遇など、まるでナイトサファリツアー。
慎重に運転しながら向かいました。
曽爾高原に到着到着したのは21時過ぎ。
まだライトアップが行われていました。急いで遊歩道を登って三脚をセットし、さあ撮ろうとしたところで、ちょうどライトが消灯してしまいました。タイミングが悪かった…!それでもお亀池には水が張っており、ライトアップの灯りが水面に映り込む(リフレクション)、とてもきれいな景色を見ることができました。ススキの見頃はもう少し先になりそうです。平日にもかかわらず、数名の方が来ていました。
少し薄雲があるみたいで、月明かりは無いが、街明かりが反射して空は明るめです。
写真撮影には、余り良く無い環境なので
数枚撮影して流れ星観察をする事にします。
ベンチに寝っ転がって流れ星を観察。鹿の鳴き声をBGMに夜空を見上げていると、流れ星が出るたびに周りから「流れた!」と歓声があがります。そんな時間を過ごしていたら、気がつけば日付が変わる頃に。気温は10度を切っていたと思います。さすがに冷えました。



アンドロメダ銀河も写っていますね。
次はススキの季節にも訪れてみたいです。
オマケ

