おはようございます。
最近、ブログの更新を疎かにしていました。
久々に更新します。
さて、今まで撮ってきた鉄道車両の写真をご紹介します。
まずはこの写真、JR東海の211系0番台です。
国鉄末期の最後のダイヤ改正で登場しました。
当時は湘南色の帯ではなく、青と白のツートンカラーでしたが、
JR化後、211系5000番台の増備があったころに湘南色の帯になりました。
最近は、東海道線からは姿を消し、関西線(名古屋~亀山)で
活躍しています。この211系、311系や313系と併結できるように、
120km/h化改造がされています。
次にこの写真です。
これは211系と同時期に登場した415系1500番台です。
211系と同時期に登場したのと、現存の415系100番台に
性能を合わせるということで、415系として製造されました。
常磐線のほかに、帯の色を変更したものが九州でも活躍しています。
常磐線のものは、E531系の増備により、上野口からは姿を消しましたが、
土浦から奥へ行くとまだ走っています。水戸線でも走っています。
次の写真です。
これはJR西日本とJR四国が213系の置き換え用に増備された、
223系5000番台と5000系です。
JR西日本が増備したのは223系5000番台、JR四国が新たに製造したのが
5000系です。2階建て車を除き、223系5000番台と5000系は同じものです。
通常、高松寄りに5000系が連結されます。
2階建て車の先頭部分と2階席はグリーン車指定席、それ以外は普通車指定席です。
先頭部分と2階席はグリーン車指定席の為、「青春18きっぷ」では利用できません。
新たに普通乗車券と指定席グリーン券が必要です。
以前走っていた213系はグリーン車は廃車となり、普通車は山陽本線と赤穂線等の
ローカル運用に就いています。一部は先頭車化改造がされました。
最後の写真です。
これはJR西日本が関西空港アクセス用に製造した281系特急電車「はるか」です。
最初は5両編成と3両編成の2種類が製造されましたが、
利用者が増加したのと、新大阪に停まる為、新幹線とのアクセスが良い為、
中間車1両を新たに増備し、5両編成のものは6両編成になりました。
現在は利用者が低迷しているのか、今度のダイヤ改正に合わせて、
特急料金が見直され、値下げされるとの事です。
関西空港へはJRのほか、南海電鉄も乗り入れており、
特急専用のラピードが製造されましたが、
日本各地とのアクセス性はJRの方が上です。
次はどんな車両が出てくるかはお楽しみに。
最近、ブログの更新を疎かにしていました。
久々に更新します。
さて、今まで撮ってきた鉄道車両の写真をご紹介します。
まずはこの写真、JR東海の211系0番台です。
国鉄末期の最後のダイヤ改正で登場しました。
当時は湘南色の帯ではなく、青と白のツートンカラーでしたが、
JR化後、211系5000番台の増備があったころに湘南色の帯になりました。
最近は、東海道線からは姿を消し、関西線(名古屋~亀山)で
活躍しています。この211系、311系や313系と併結できるように、
120km/h化改造がされています。
次にこの写真です。
これは211系と同時期に登場した415系1500番台です。
211系と同時期に登場したのと、現存の415系100番台に
性能を合わせるということで、415系として製造されました。
常磐線のほかに、帯の色を変更したものが九州でも活躍しています。
常磐線のものは、E531系の増備により、上野口からは姿を消しましたが、
土浦から奥へ行くとまだ走っています。水戸線でも走っています。
次の写真です。
これはJR西日本とJR四国が213系の置き換え用に増備された、
223系5000番台と5000系です。
JR西日本が増備したのは223系5000番台、JR四国が新たに製造したのが
5000系です。2階建て車を除き、223系5000番台と5000系は同じものです。
通常、高松寄りに5000系が連結されます。
2階建て車の先頭部分と2階席はグリーン車指定席、それ以外は普通車指定席です。
先頭部分と2階席はグリーン車指定席の為、「青春18きっぷ」では利用できません。
新たに普通乗車券と指定席グリーン券が必要です。
以前走っていた213系はグリーン車は廃車となり、普通車は山陽本線と赤穂線等の
ローカル運用に就いています。一部は先頭車化改造がされました。
最後の写真です。
これはJR西日本が関西空港アクセス用に製造した281系特急電車「はるか」です。
最初は5両編成と3両編成の2種類が製造されましたが、
利用者が増加したのと、新大阪に停まる為、新幹線とのアクセスが良い為、
中間車1両を新たに増備し、5両編成のものは6両編成になりました。
現在は利用者が低迷しているのか、今度のダイヤ改正に合わせて、
特急料金が見直され、値下げされるとの事です。
関西空港へはJRのほか、南海電鉄も乗り入れており、
特急専用のラピードが製造されましたが、
日本各地とのアクセス性はJRの方が上です。
次はどんな車両が出てくるかはお楽しみに。