11日の建国記念日。

 

夜明け前の気温は1~2度程度、チョークを引いてFZR400 1号機のセルを回すとあっけなくエンジン始動。当たり前の事がとても嬉しい。

1年前は肉離れしてまで頑張って押し掛けしても、エンジンは目覚める事はなかったのだから。

 

軽い暖気後まだ暗い中、いつもの時間いつもの道を、復活後のFZRで試走を兼ねて仕事に向かいます。やはり先日奥多摩で感じた低速トルクモリモリは夢ではなかったようです。

そして、水温がやっと上がったたのを見て、エンジンを上まで回してみると・・・

 

「8千からクォーーンと目が追いつかない位、一瞬でレッドまで吹け上がります。」

けどクラッチ滑ってます。スピード乗り悪いし。

 

諦めてゆっくり走って仕事に向かいます。

 

3時間後、朝の仕事が終わって帰り道。

雲一つない青空。

 

クラッチは交換しているので、調整不良ですね。

最低限のラチェット、ソケット、ドライバー程度はいつも持ち歩いているので、ハンドル側とエンジン側を調整しました。クラッチが新しいと調整幅が広いので、簡単に調整完了。

 

こんな日はレインボーブリッジを走ると気持ち良さそうです。

 

残念な事に時間無く、昼から別の仕事なので帰路に着きます。

地元なのでエンジン回し気味に走ります。

 

もう素晴らしいの一言!

下から上まで谷間も無く、どこからでも力強く吹け上がります。

8千以上は街中ではタコメーター見る余裕ない程。音もいいねぇ。

誰が乗って笑みがこぼれるんではないでしょうか。

 

また早くFZRに乗りたいな。

カバーを掛けて次の出番までお休み。

 

おわり。