第2回中島啓江メモリアル公演
「町内会」
一月になり、ほぼ毎日稽古をしていた町内会、ついに終わってしまいました、、、
夢のようなこの一ヶ月、僕は、川口龍太郎と沢谷克己を演じました。
さわやかつみ、ひらがなに直すと面白いことになるのですが、主人公の川口一子さんの昔の初恋の人役です。
そして、川口龍太郎は主人公の川口一子さんの息子役。龍太郎という名前にも重要な意味があり、その名前が作品の根幹をなすなど、とても素敵な役を演じました。
写真はさわやかつみ役の時の学生服姿。
生のもの、ライブはやはりいいですね。
セリフのほんの少しの間がお客さんの印象を大きく変える。その間をいかにして選択するか。それがいい結果になるかならないかも、稽古の数と、経験と度胸と、計算、様々要因があると思います。
これは生でないと決して味わえない醍醐味。お客さんが、変わったらその間は変わります。
たくさんのお客様が、泣き、笑い、
その瞬間を感じながら演じる喜び、
もちろんお客さんにはそんなこと関係ないことで、お客さんは俳優の一挙手一投足を感じてる。
そんな舞台が改めて好きだなあと思いました。
大勢のお客様や、舞台上仲間たち、先輩たち、スタッフの方々、企画してくださった方々、本当に、本当にありがとうございました。
今後とも、面白くてわかりやすいお話を、多くの方に発信していきたいです。
今後ともよろしくお願いします!
ひろしです



