こんにちは。

あさやまひろしです。


恥ずかしながらわたくし、ここ数年で本を読むようになりました。





東野圭吾作品を全部読み切ってやろうと意気込んでますがなかなか出版数が多くて、読みきれません。

何冊読んだかか数えてみよう!
そんな時にとても便利なアプリもあります。


東野作品は今読んだのはだいたい50数冊かな?その中で勝手にランキングしてみました!


まだ全部読んでないけど、浅山裕志が選ぶ東野圭吾ランキング

1位秘密
2位手紙
3位パラドクス13

といった感じでしょうか。

そして、小説に出会い、ビジネス書にも手を出すようになりました。

読めば読むほど今まで頭を使ってこなかったんだなぁと改めて思い知らされる今日この頃です。 オススメの2冊



こういったことを知っている人生と、知らない人生ではこれから先の未来が大きく変わるだろうなぁ、

とくに、ミライの授業では14歳に向けた本なのですが、むしろ人生経験を積んだ大人が手に取った方が遥かに理解しやすく、少しでも早く大人が読んだ方がいいと思われる一冊です。



ふと思います。

考え続けることに終わりはありません。

しかし、人の時間には限りがあります。

全人類に平等に与えられた最高の宝物、

「時間」

というのを生かすも殺すも自分次第。お金では買えないのです。

どこにどう時間を使うかなんて、学校を出たら全て自分の責任。


そして、僕たちは観る、感じる人がいて、その場に足を運んでもらって成り立つ(現代ではそうとも限らないが)、芸術の分野に生きる。

お芝居や音楽という芸術とは、絵画などとは別の、時間芸術という分野と言われています。


これが面白いことに、その時間芸術を面白くしようと頭を捻ることと、時間芸術に足を運んでもらおうとすることに頭を捻ることは、まったく別物。


どちらかが突出してても誰も幸せになれない。

両方考えることが今非常に楽しい。


一昔前は、役者はあるいは歌手は自分が演じること、歌うことだけに集中しろ!あいつは、他のことに手を出した、、終わったな、、、

なんて意見もあったと思うが、僕は今そうは思わない。

何足のわらじを履いてもいいと思う。
むしろその方が相乗効果がある。

好きなことに時間を避けるのはなんとも幸せなことである。

頭の中がいっぱいで何が言いたいかまとめきれてないこの謎の投稿ですが、言いたいことは、 

 

様々なことを考え続けよう!



そして、実行しよう!


ということ。


根拠はないが考え続けていれば、のたれ死ぬことはないだろうと確信している。


浅山裕志