さて前回の続きですが、
横浜にあるごく普通の中古車屋さんから
予備検査付きという事で契約し諸手続きを済ませたのですが、
「検査を受けに行ったところ、車検に通らないところがあって
(タイロッドエンド?のネジが回らないとか、光軸が足りないとかetc)
部品を取り替えるので少し待って下さい」という事で待つ事に・・・
1週間後に
を掛けてもまだ部品が入らないと。
で、2週間たってもまだだと・・・3週間たっても・・・かなり不安になってきました。
で、1ヶ月ちょっと待ってやっと送れる状態になったと連絡があり我が地
北海道までやって来たわけです。
納車当日、車がやって来るのを心待ちに窓の外ばかり見ているとやってきました。
ワゴニアさんが!
そして陸送屋さんが開口一番「苫小牧港からエンジンが掛からないそうです」と・・・・
見ると燃料計の針は満タンを指しています。送る時に満タン入れてくれたんだな~と
なんて親切な中古車やさんだろうと普通に思い、掛からないのはきっとカブッたんだろうと
考え、降ろしてもらいました。
その後エンジンを掛けてみるが一向に掛かりません。で、知り合いの整備士に見てもらった所
どうやらガソリンが来ていない、ガス欠っぽいと言われガソリンを入れてみると1発で掛かりました。
どうやら燃料計の不具合みたいでした。そうですよね!このご時勢満タンにして納車してくれる
中古車屋さんなんてあるわけ無いですよね!!
そしていよいよ初運転です。そのまま整備士と一緒にそこら辺を走りに行ったのですが
整備士が(この人は近くのスバルのディーラーの販売店の若社長で、若い頃に東京でワゴニアや
シボレー系のアメ車を専門に扱う整備工場で働いていた経験のある人です。
自称ワゴニア博士らしいです)
「なんか出だし、しっくりこないね。ミッション滑りぎみかな~なんて、オートマオイルも簡単に
交換しても余計悪くなることもあるし」なんて専門的なことをペラペラと・・・近いうちに1度総点検しようかと、その日は帰っていきました。
そして3~4日過ぎたある日、赤信号で止まり何気にNレンジに入れ、信号が青に変わってDレンジに入れアクセルを踏んだところ前に進みません!
そうです、正に整備士が言っていた通りミッションがいかれてしまったのです。
バラしてみるとオイルが金属片と混じってキラキラそして何とかが昆とかで????部品が中で
折れてて????
結論オーバーホールです。
横浜の中古屋さんに言った所で埒が明かないので自費で直す事に決めました。
余談ですが直った後に中古車屋さんに結果だけは言ってやろうと
「3日で壊れたよ。ミッションが滑っていてオーバーホールしたよ、ノークレームノーリターンだからつべこべ言うつもりはないけど余計な金が出た!と」
向こうは、本当にミッションの滑りは知らなかったみたいで一応は低姿勢で対応はしてはいましたが
古い車ですからいつ故障しても時の運みたいな・・・・そんな感じでした。






