今日は、俺の専門分野であるPCについてお話したい
と思います。
少しでも、興味をもってくれたらいいなーと思います。
今、みなさんが、使っている、PCでCPUと言う言葉を
聞いたことが、あると思います。
これは、何でしょうか?!
CPU(中央処理装置)は、人間でいう頭脳の部分になります。
そして、今のCPUは、とても小さくて中身が分らない
と思いますがその中には、データー処理部(ALU)と制御部が
あります。そして、外からのプログラムなどを制御部が、
データ処理部に、お願いして複雑な計算をしています。
どうやって計算しているのでしょうか?
データー処理部(ALU)は、算出論理回路で構成されています。
論理回路というと、難しい感じが、するかもしれませんが、
コンピューターの、計算は、0と1のふたつの数字でしか計算
出来ません。
人間のほうが、賢いですね。(^^)
しかし、CPUの中だけでも、何憶というトランジスタが、あの
小さいチップの中埋め込まれています。
なので、処理速度は、ものすごく速いです。
そして、ANDとORとこれの否定NANDとNORを組合わせれば
どんな、プログラムも回路も作ることが、出来ます。
ANDとORとは、1かOの出力を決定するところです。
例えば、4ビットマシーンと言ったら、四つの0・1・1・0の命令
が、いくつもあって、これを表にして先ほどの、ANDやORの回路を
組み合わせて論理回路で出力を決めていろいろなプログラムを
作っていきます。
PCは、この0・1で構成された、機械語しか理解することしか
出来ません。 なので、機械語に変換するためのプログラミング
言語が、あるのですね。(^^)
難しかったかな。
次回は、メモリーとシステムバスのお話。(^^)