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masaくんの展覧会ブログ

双極性の猫又が描いた自己満足の「絵」を展示してます。ときに雑文もありますが、ぜひゆっくりご覧下さい。期待に添えなかった場合はごめんなさい。

今朝は8時のバスで病院に向かう。

家内と息子は帰り支度して後でくる



弟が泊まり込んでるので早く代わってあげたいのだ。



父は少し元気で、酸素マスクを外そうと力を込めてきたり、入れ歯のない口で聞き取れない発音でしゃべったり、比較的元気だった。


昼前に母が、風呂や着替えに帰り私が1人残った。


午後、父はひたすら眠り続けた。


息も荒い。


目を覚ましても虚ろだし。

家内と息子が帰った。
家内は私の薬を取りに一時帰宅。

息子は仕事。




夕方、母が弟の車で戻ってきた。


まだ寝てる。


真ん中の弟と交代で帰宅。

風呂に入り今。



親父はやはり寝てばかりいるようだ。

不安な夜だなぁ…



頑張ってくれよ親父様
結局昨日はそのまま徹夜した。

父容体は一進一退で危うい。

その上目を覚ますと酸素マスクを外そうとする。油断も隙もない。

入れ歯をとられているから発音が不明瞭で言いたい事をうまくくみ取ってあげれないのが母にはつらい。


少し顔を見ないと

「お母ちゃん、お母ちゃん!?」

と呼ぶのだ
母も応えている。

他者が入り込めない深い愛情を垣間見る。


母が観念して点滴して来たのだが、漏れながら爆睡してた。

しかも、母を呼び叫んでるのだ。

点滴が500mlも残ったまま射し直し、1時間もまた待つのはできないので、点滴を吊るして3階までプチ大名行列で帰還。


なんとかなだめてからまた点滴室に戻った。

母の左上腕は腫れてた。




ようやく陽が上った。


薄曇りで湿っぽかったがなんとか夜は越せた。

次男がまだ母と残って見守る事にして、他は家に帰ってきた。

仮眠を取って三男が入れ替わりに行く。


がんばれ親父

追記

指図癖は相変わらずだが親父もお袋も爆睡してるそうです。
いきなりだが
父がかなり危ない


安定しているがかなり危篤な状態


心不全、肺炎、胸水、多器臓不全などを併発している。


これで尿が出なくなったら1~2日だと医師に言われた…


井奥さん、北川さん、森本さんに連絡した。


皆集まって下さった。
ありがとうございます。


血圧も熱も心電図も安定している

まだまだ、頑張ろうな親父
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親父が幹静脈に点滴針を入れた。


医者がするのだが、看護師に婦長も加わり、1時間をはるかに越して行われた大事になった。


今までにない脱水状態で血管が動脈と癒着し、血液がどろどろで射してもすぐ固まる状態で、動脈にもあたる状態だった。


なので右太ももでダメで、左太もももダメで、ようやく右鎖骨にようやく射せた。

「お母ちゃんは?お母ちゃんは?」

叫びが聞こえてた。


婦長が、今まで見たことないどろどろの血だったと言ってた。


しかし、これでしばらくは栄養と薬とか水分を十分に入れられる。


終わってお袋も泣いてた。


そうそう、今日お袋に話をして井奥さんに連絡した。

昼間に来てくれた。運よくこれの前だったわ。


これで良くなってくれたらいいなぁ…


現在37.8度
また上がるなぁ…
上がるなよ
今帰った


帰り際に親父にスイカ見せて

「食べるか?」
「食べる」
「!」

スイカを4スプーンほど食べた。


びっくりしたし嬉しかった