結局昨日はそのまま徹夜した。
父容体は一進一退で危うい。
その上目を覚ますと酸素マスクを外そうとする。油断も隙もない。
入れ歯をとられているから発音が不明瞭で言いたい事をうまくくみ取ってあげれないのが母にはつらい。
少し顔を見ないと
「お母ちゃん、お母ちゃん!?」
と呼ぶのだ
母も応えている。
他者が入り込めない深い愛情を垣間見る。
母が観念して点滴して来たのだが、漏れながら爆睡してた。
しかも、母を呼び叫んでるのだ。
点滴が500mlも残ったまま射し直し、1時間もまた待つのはできないので、点滴を吊るして3階までプチ大名行列で帰還。
なんとかなだめてからまた点滴室に戻った。
母の左上腕は腫れてた。
ようやく陽が上った。
薄曇りで湿っぽかったがなんとか夜は越せた。
次男がまだ母と残って見守る事にして、他は家に帰ってきた。
仮眠を取って三男が入れ替わりに行く。
がんばれ親父
追記
指図癖は相変わらずだが親父もお袋も爆睡してるそうです。