唐突だが、hydeが好きだ
神だと思う。
L'Arcのhydeも好きだが
VAMPS のHydeがやっぱり大好き
だと再認識した。
ラルク好みのMには悪いけどね。好みが分かれるんだよね。
あの
魂の解放!!!!!!
魔神の咆哮!!!!!!
負の言霊!!!!!!
どれもこれも素晴らしいじゃないか。
地獄のどろどろとした地底の熱情が「本質」だから好き♪
hydeはやっばいいわ、いい。
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こんばんは。
また福島で震度5の地震がありましたね。
福島の皆さん大丈夫でしょうか?
今日も読書感想文です。
北森鴻氏の蓮丈那智フィールドファイルシリーズのⅡ「触身仏」
触身仏―蓮丈那智フィールドファイル〈2〉 (新潮エンターテインメント倶楽部)/北森 鴻

¥1,470
Amazon.co.jp
異端にして孤高の民俗学者・蓮丈那智(ちなみに美貌の女性である)と助手の内藤三國が事件に遭遇してその知識で解決していくのを内藤の視点から語っていくというホームズ・ワトソン型の短編集の第二弾
第一弾は読んだのかっていうと、読んでない。好みの匂いがする本だったが図書館にこれと第三弾しかなかったのだ。ただそれだけ。
表題作の触身仏は、
那智の元に「『特殊な形状の神』を調査してほしい」との手紙が届く。
それは「菊理媛神」(くくりひめかみ)に関して発表した新説と深く関連していた。
その特殊な神とは、道祖神として祀られた即身仏であった。
そして調査を終えた那智はある事実に気づく。
その1年後、那智のもとに三田村より新たな仮説が届き、その内容に不安を覚える那智
やがて三田村の娘より、三田村が失踪したとの連絡を受け再び調査に急ぐ那智と内藤。
那智と三田村がたどり着いた真相とは、なんとその即身仏はフェイクであった。
しかもその下には本物の道祖神である即身仏があり、それこそ村の秘密、山津波で全滅した蹈鞴製鉄山の民の部落のためであった。
三田村はその地下蔵に閉じ込められて瀕死の状態で助けられた。
土地開発に考古学調査は大敵。それを阻止しようとした足立の仕業であった。
助けられた三田村が語る即身仏のさらなる真相。
とまぁ、こんな感じである。
民俗学や神話、古典、考古学から漫画まで幅広い知識を駆使して構築された民俗学的秘密と事件の謎解きは、その手のものが好きな私好みなのであるが、いかんせん消化不良の感がある。
すぐに那智と内藤が事件に巻き込まれるのが安直に感じた。
それに警察の扱いがディテールにおいてぞんざいで抜けている。
警察の科学捜査などもかなり無視。
内藤三國の助手として男としての情けなさを表現するのにかなりを割いており、しつこさを感じた。
歴史に埋もれた秘密へのアプローチも、?と思わざるを得ない飛躍が随所にあり説明不足や論理の飛躍で不満であった。
でもまぁ、話の中身は私好みで、そうあの井沢元彦氏の系譜に属するのである。
文句もあったが、第一弾が好評だから第二弾があったと思うので、読んでみたいと思う。
皆さんはどう感じただろうか?
では、またね。
PS
またしばらく「絵」を描いてませんが、申し訳ない。
このところ読書づいてるのと、図書館から借りたので返さないといけないからさぁ~(笑)
できるだけはやく次の絵も描きますね。
何せ芸術の秋だもんね。
また福島で震度5の地震がありましたね。
福島の皆さん大丈夫でしょうか?
今日も読書感想文です。
北森鴻氏の蓮丈那智フィールドファイルシリーズのⅡ「触身仏」
触身仏―蓮丈那智フィールドファイル〈2〉 (新潮エンターテインメント倶楽部)/北森 鴻

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異端にして孤高の民俗学者・蓮丈那智(ちなみに美貌の女性である)と助手の内藤三國が事件に遭遇してその知識で解決していくのを内藤の視点から語っていくというホームズ・ワトソン型の短編集の第二弾
第一弾は読んだのかっていうと、読んでない。好みの匂いがする本だったが図書館にこれと第三弾しかなかったのだ。ただそれだけ。
表題作の触身仏は、
那智の元に「『特殊な形状の神』を調査してほしい」との手紙が届く。
それは「菊理媛神」(くくりひめかみ)に関して発表した新説と深く関連していた。
その特殊な神とは、道祖神として祀られた即身仏であった。
そして調査を終えた那智はある事実に気づく。
その1年後、那智のもとに三田村より新たな仮説が届き、その内容に不安を覚える那智
やがて三田村の娘より、三田村が失踪したとの連絡を受け再び調査に急ぐ那智と内藤。
那智と三田村がたどり着いた真相とは、なんとその即身仏はフェイクであった。
しかもその下には本物の道祖神である即身仏があり、それこそ村の秘密、山津波で全滅した蹈鞴製鉄山の民の部落のためであった。
三田村はその地下蔵に閉じ込められて瀕死の状態で助けられた。
土地開発に考古学調査は大敵。それを阻止しようとした足立の仕業であった。
助けられた三田村が語る即身仏のさらなる真相。
とまぁ、こんな感じである。
民俗学や神話、古典、考古学から漫画まで幅広い知識を駆使して構築された民俗学的秘密と事件の謎解きは、その手のものが好きな私好みなのであるが、いかんせん消化不良の感がある。
すぐに那智と内藤が事件に巻き込まれるのが安直に感じた。
それに警察の扱いがディテールにおいてぞんざいで抜けている。
警察の科学捜査などもかなり無視。
内藤三國の助手として男としての情けなさを表現するのにかなりを割いており、しつこさを感じた。
歴史に埋もれた秘密へのアプローチも、?と思わざるを得ない飛躍が随所にあり説明不足や論理の飛躍で不満であった。
でもまぁ、話の中身は私好みで、そうあの井沢元彦氏の系譜に属するのである。
文句もあったが、第一弾が好評だから第二弾があったと思うので、読んでみたいと思う。
皆さんはどう感じただろうか?
では、またね。
PS
またしばらく「絵」を描いてませんが、申し訳ない。
このところ読書づいてるのと、図書館から借りたので返さないといけないからさぁ~(笑)
できるだけはやく次の絵も描きますね。
何せ芸術の秋だもんね。
こんばんは。
秋も本格的になり、朝晩の風が冷たくなりました。
今回は変なタイトルから始まりましたねwww
今日読書した本のタイトルです。
うそうそ (新潮文庫 は 37-5)/畠中 恵

¥540
Amazon.co.jp
鼻中恵さんの好評「しゃばけ」シリーズの第五弾です。
「しゃばけ」は手越祐也(NEWS)初主演ドラマにもなった江戸妖物語です。
「うそうそ」はTVの第二弾の原作で、初の長編です。
江戸でも名うての大店、長崎屋の若だんな一太郎は、信じられないくらいの病弱
その上両親や兄や(にいや)達は江戸中を溶かせるくらいの大甘なのです。
しかしこの一太郎、大妖・皮衣の血を引くという秘密があり、そばにはいつも江戸の妖が集っているというのです。
鳴家(やなり)、屏風のぞき、猫又、鈴彦姫、白沢、犬神などなど
ある日、ひょんなことから地震の中で声を聞いた一太郎は、翌日母より湯治へと勧められます。
箱根への船路で妖の兄やがいなくなるわ、宿に着いたら侍たちにかどわかしにあうわ、天狗の襲撃にあうわで、江戸より物騒な箱根路に。
やがて、侍たちの目的朝顔、地震の秘密、姫神様の秘密がじょじょに明かされていきます。
時折みせる一太郎の聡明さのほかは全くよいところのない虚弱体質な主人公なのが好感をもてるところでもあります。
はたして、芦ノ湖近隣を壊滅しかねない天災から一太郎は人々を守れるか?
はたまた姫神様を呪縛から救い出せるか?
あとは読んでからのお楽しみで。
ではまたね・・・
秋も本格的になり、朝晩の風が冷たくなりました。
今回は変なタイトルから始まりましたねwww
今日読書した本のタイトルです。
うそうそ (新潮文庫 は 37-5)/畠中 恵

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鼻中恵さんの好評「しゃばけ」シリーズの第五弾です。
「しゃばけ」は手越祐也(NEWS)初主演ドラマにもなった江戸妖物語です。
「うそうそ」はTVの第二弾の原作で、初の長編です。
江戸でも名うての大店、長崎屋の若だんな一太郎は、信じられないくらいの病弱
その上両親や兄や(にいや)達は江戸中を溶かせるくらいの大甘なのです。
しかしこの一太郎、大妖・皮衣の血を引くという秘密があり、そばにはいつも江戸の妖が集っているというのです。
鳴家(やなり)、屏風のぞき、猫又、鈴彦姫、白沢、犬神などなど
ある日、ひょんなことから地震の中で声を聞いた一太郎は、翌日母より湯治へと勧められます。
箱根への船路で妖の兄やがいなくなるわ、宿に着いたら侍たちにかどわかしにあうわ、天狗の襲撃にあうわで、江戸より物騒な箱根路に。
やがて、侍たちの目的朝顔、地震の秘密、姫神様の秘密がじょじょに明かされていきます。
時折みせる一太郎の聡明さのほかは全くよいところのない虚弱体質な主人公なのが好感をもてるところでもあります。
はたして、芦ノ湖近隣を壊滅しかねない天災から一太郎は人々を守れるか?
はたまた姫神様を呪縛から救い出せるか?
あとは読んでからのお楽しみで。
ではまたね・・・
こんにちは。
台風が日本を縦断して、うちのマンションもベランダのサッシ窓の隙間から雨が侵入して、あわや浸水かって感じ。
しかも、すごい暴風雨。
窓ガラスも砕け散らんばかりでした。
息子は何とかぎりで帰ってきたけど、近くまで来て電車が運転見合わせなので車で迎えに行ってきました。
まぁ、ひどい台風でした。
近畿、東海地方の被害は大きかったみたいです。
その後、一気に涼しくなり、秋がやってきた気がします。
しばらく絵が描けず、焦りは少しあったのですがなかなかモチーフが決まらずでした。
何とか搾り出したのがこれ
「夜空へ」
やっぱし空の絵でしたね(笑)
今回はペガサス描いてみました。
かっこいいでしょ?昔よく描いたモチーフです。
北欧の森林の深夜に月ともやがかかっているイメージで、続いて妖精を出したかったのですが、空に向かって飛ぶイメージにしたかったのでペガサス。
本来、ペガサスはローマ神話の中の生き物だから、北欧には合わないのだけど、まぁいいじゃないですか。
U-22代表、とりあえず白星発進で、おめでとうございます。
でも、後2点は取れてたよね、清武くん!
あの日は得点運に見放されて、アシスト運には恵まれた日だったね。決める人じゃなかったんだ。
そんなこんなで、今は読書にいそしんでます。
FaceBookで教えてもらった新書の面白さにハマって、せっせと読み込んでます。
最近読んだ本
「知らないと恥をかく世界の大問題」池上彰 (世界の動きが学べます。わかりやすい授業みたく読めました。)
「寝ながら学べる構造主義」内田樹 (たとえ話とかはいってるけど、頭に何も残ってません。再読します)
「陰陽師 醍醐の巻」夢枕獏 (安倍晴明が活躍する大人気シリーズ。文句なく面白かったです。)
などです。
今日もこれから図書館に借りに行ってこようかなと考えております。
そんなこんなの四方山話ですみませんでした。
ではまたね。
台風が日本を縦断して、うちのマンションもベランダのサッシ窓の隙間から雨が侵入して、あわや浸水かって感じ。
しかも、すごい暴風雨。
窓ガラスも砕け散らんばかりでした。
息子は何とかぎりで帰ってきたけど、近くまで来て電車が運転見合わせなので車で迎えに行ってきました。
まぁ、ひどい台風でした。
近畿、東海地方の被害は大きかったみたいです。
その後、一気に涼しくなり、秋がやってきた気がします。
しばらく絵が描けず、焦りは少しあったのですがなかなかモチーフが決まらずでした。
何とか搾り出したのがこれ
「夜空へ」
やっぱし空の絵でしたね(笑)
今回はペガサス描いてみました。
かっこいいでしょ?昔よく描いたモチーフです。
北欧の森林の深夜に月ともやがかかっているイメージで、続いて妖精を出したかったのですが、空に向かって飛ぶイメージにしたかったのでペガサス。
本来、ペガサスはローマ神話の中の生き物だから、北欧には合わないのだけど、まぁいいじゃないですか。
U-22代表、とりあえず白星発進で、おめでとうございます。
でも、後2点は取れてたよね、清武くん!
あの日は得点運に見放されて、アシスト運には恵まれた日だったね。決める人じゃなかったんだ。
そんなこんなで、今は読書にいそしんでます。
FaceBookで教えてもらった新書の面白さにハマって、せっせと読み込んでます。
最近読んだ本
「知らないと恥をかく世界の大問題」池上彰 (世界の動きが学べます。わかりやすい授業みたく読めました。)
「寝ながら学べる構造主義」内田樹 (たとえ話とかはいってるけど、頭に何も残ってません。再読します)
「陰陽師 醍醐の巻」夢枕獏 (安倍晴明が活躍する大人気シリーズ。文句なく面白かったです。)
などです。
今日もこれから図書館に借りに行ってこようかなと考えております。
そんなこんなの四方山話ですみませんでした。
ではまたね。

