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masaくんの展覧会ブログ

双極性の猫又が描いた自己満足の「絵」を展示してます。ときに雑文もありますが、ぜひゆっくりご覧下さい。期待に添えなかった場合はごめんなさい。

こんばんは。



今日は昼から「隣人会」の忘年会でした。

隣人会とは、社協から委託された福祉推進員が行う小地域での「ふれあいサロン」活動です。



ざっくばらんに言うと、ご近所顔見知りになって井戸端会議でもしませんか、それでご年配のケアもしましょう的な活動です。

月に一度の集まりで、先月はアサヒビールの工場見学に行ってきました。



11時に集合して会場の準備

頼んでたお弁当も11時半にきました。



女性陣はお味噌汁を作りました。

12時の皆さん三々五々に集合。



この忘年会では一人一品何か差し入れを持ってきてほしいなぁ・・・というのがあります。

大根の煮物とか、お漬物とか、ママカリの酢漬け、りんご、ビールや日本酒などなど


皆さん持ってきてくれました。

それをとり皿に

差し入れ

ほいでもってこれがお弁当

お弁当

二段重ねのお重みたくなってます。

みんなで飲んで話して食べてした後で、くじびきでお花がいただけました。

お花

私は2等賞が当たりました!!

とてもうれしかったです。



それでもって中締めをしてその後はカラオケw

好きな人がいっぱいいらっしゃるのです。


そこで歌わされたので歌いました「酒よ」と「酒と泪と男と女」

ご年配の方にもわかりやすいものにしてみました。



みなさんお上手でした。

そしてびっくり!2曲歌い終わって席に戻ってくると、なんと、カラオケ倶楽部に加入することが強制的に決まってましたwww



15日にあるカラオケ倶楽部の忘年会から参加になりました。

そうそうたるお方から誘われたら断る根性はありませんでした。



そんなこんなで歌って飲んで、終わったのが5時でした。

疲れたけど楽しかったw

みんないい人です・・・



それではまたね。




 






こんにちは(こんばんはかな?)



今日は思いのほか暖かな日中でしたね。

風がなく日差しがあったからでしょう。



空気がきれいだったせいか、今日も富士山がきれいに見えていました。

なので写真をパシャリ!



朝富士

朝富士



夕富士

夕富士



そして池袋のサンシャインと西新宿の遠景

新宿遠景



でもって、スカイツリーの遠景

スカイツリー




遠景はデジタルズームで撮ってます。

結構きれいに撮れるものですよね。




又明日も寒くなるのでしょうか?

明日は隣人会の忘年会です。



ではまたね・・・






 

こんにちは。

今日は一日空気がきれいでした。

なので富士山がすごくきれいで、しみじみ見てました。



朝富士

朝富士


そしてこれが

夕富士

夕富士


きれいなほど雲がないでしょう・・・

夕日もきれいだったのですよ。


今も空が藍色から茜色のグラデーションを描いてます。

皆さんのところでも美しい空が見えてるといいなぁ。。。






今日はマンションでの公園掃除の日でした。

風がつよくて掃いても掃いても落ち葉が落ちてきて、みんな必死でしたね。



でもみんなでやれてよかったです。


話は唐突に変わりますが、「るろうに剣心」を佐藤健クンで実写になったとかなるとか

顔の雰囲気はいいのですが身長がどうなんでしょう?



マンガの設定では剣心はチビサンなんですよねぇ・・・

むしろhydeがやるといいと思いませんか?え、思わない、年齢的に無理がある?

いやいや、十分に美剣士、いや美すぐる剣士になりますよ。



まぁ、それはさておき、又明日も美しい空の一日でありますように。。。



読んでくれてありがとうです。

ではまたね。



 
こんにちは。

また読書感想文です・・・(-_-;)

ごめんなさいごめんなさい。・゚・(ノД`)・゚・。



京極夏彦「前巷説百物語」(さきのこうせつひゃくものがたり)

前巷説百物語 (怪BOOKS)/京極 夏彦
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「大損まる損困り損、泣き損死に損遣られ損。

ありとあらゆる憂き世の損を、見合った銭で肩代わり。

銭で埋まらぬ損を買い、仕掛けて補う妖しからくり。」



「巷説百物語」の主人公、あの小股潜りの又市が、御行になる前若き頃の損料仕事です。

のちにでてくるおぎんや御燈の小右衛門なんかとの因縁も明かされます。

靄船の林蔵もお調子者で出てきます。哀しい幕切れもありますけどね。



ここでは非人、長吏、猿飼、乞胸(ごうむね)、願人、山の民などがたくさん出てまいります。

これらは士農工商に入らない人ならぬ人の名称です。

結構これらの人、無宿人も含めてキーとなっています。




又市が損料仕事を始めるきっかけとなった、哀しい片思いと別れの話・・・寝肥(ねぶとり)
仇討ちの哀しい顛末・・・周防大蟆(すおうのおおがま)
継子を殺したのははたして・・・二口女(ふたくちおんな)
どこで綻んだのか、損料仕事に危機が・・・かみなり
黒絵馬の謎と闇の強敵が浮かぶ・・・山地乳(やまちち)
強敵との戦いに追い詰められる又市達はいかに・・・旧鼠(きゅうそ)



特に最終話の「旧鼠」では人死にがたくさん出てきます。

又市でなくても「なぜだ、損得があってねェぞ!」って叫びたくなります。

とても哀しいお話になっております。



うっとうしいくらいしつこく書き込まれ、辻褄が無理やり合わされたような展開や御都合主義はまぁ目を瞑るとして、それをさっぴいてもグイグイ読ませていく力があります。

これは面白れェぞ





昨日は31年前にある会社に同期入社した6人で早めの忘年会でした。

腹は出てますが、まだまだ若々しいままで子供が結婚かとかの話にはなりましたが、ぜんぜんオヤジではありません。

しかし、私以外は同じ業界でがんばってそれなり以上の地位になっており、一人取り残されていました。



全く話について行けなかったし、行くんじゃなかったと半ば後悔しながら飲んでました。

3時間ほど飲んで次行こうと言われたけど、もう限界で断って、次回春に集まろうと約束して帰ってきました。



何もしてない、何もできてない、ただダラダラと生きてる自分がかなり嫌になってます。

そうゆうことで今日はこれで終わります。



また見に来てください、よろしくです・・・