こんばんは。
今日もまた読書感想文です。
京極夏彦「巷説百物語」
- 巷説百物語 (怪BOOKS)/京極 夏彦

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江戸の戯作者、山岡百介は雨宿りした越後の山小屋で、御行と怪しげな人々と出会う-(小豆洗いより)。
闇に葬られた事件を裏の渡世の引き受け仕事、妖(あやかし)をあやつりおさまりをつける裏の仕事人達であった。
小豆洗い
白蔵主
舞首
芝右衛門狸
塩の長司
柳女
帷子辻
小股潜りの又市の鈴が密やかに鳴る。
「御行奉為(おんぎょうしたてまつる)」-
妖怪時代小説「百物語」シリーズの第一弾、始まり始まり。
京極ワールド炸裂です。
話の展開は冷静に考えるとありえない事だらけだが、そこは怪の世界ってことで。
その結末は驚愕、痛快、驚天動地!
さては始末をごろうじろ・・・
511ページに文字がぎっしりだが一気に読めます。
(京極小説ファンだからか?)
これはともかく面白うございます。
間違いないです。
ご一読あれ・・・
また「絵」が描けてませんm(__)m
「展覧会」の名に恥じますが、いろいろ忙しくて・・・
明日は、隣人会のちょっとしたツアーです。
ていっても自分たちで電車乗り継いで工場見学ですがね。
また明日UPします。
それではおやすみなさい。