日本人はなぜ狐を信仰するのか | masaくんの展覧会ブログ

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双極性の猫又が描いた自己満足の「絵」を展示してます。ときに雑文もありますが、ぜひゆっくりご覧下さい。期待に添えなかった場合はごめんなさい。

こんばんは。


今日は読書とウォーキングの日でした。センターはおやすみ。

「ぼくらの頭脳の鍛え方」を読了しました。




はっきりいって難解そのもの。

佐藤優さんと立花隆さんの知識量が半端なくて、とてもついていけません。



「教養」とはなんと奥深いものなんでしょうか・・・

佐藤さんがその神学と哲学の造詣の深さで、哲学者の名前とか専門用語をぽんぽん出していけば、

立花さんは立花さんでそれに受け答える。


先日も書いたように、目次を見ただけで、ソクラテス、マルクス、資本論、ウェーバー、宮崎駿、スターリン、ルーズベルトとウィルソン、ブハーリン、ゲオポリティクス、小沢一郎、ヒトゲノム、ロスジェネ、土井たか子、勝間和代、新自由主義、湯浅誠と雨宮処凛、カント、ディベートなどなど

キーワードを一部あげただけでもこんな感じです。



だから頭には当然入ってません。

目で追っただけって感じですね。



肝心のブックリストにしても、なにせ400冊ですから目を通すだけでも大変。

ほしい本がありすぎで困ります。


図書館で済ませるものをさっぴいても、たぶん、10冊はとりあえず買うことになりそうです。




もう一冊読了したものがあります。



かなり前から読んでたのですが、正直思うものとちょっと違うので読み飛ばしました。


内容的には、

稲荷は狐を祀ったところではなく、稲荷台明神やダキニ天を祀ってあり、狐はその使いでしかないこと。

狐は神と人との間を繋ぐものである事。

稲荷には神道系、土着系、仏教系と分かれる事。

狐のルーツははるかインドのジャッカルにたどり着き、エジプトのアヌビス神にもたどり着くこと

などなどです。



今日は頭がかなり疲れました。

Twitterではアメリカのある方から相談というか、つぃいただいて話してましたし。



ウォーキングは気分転換に30分ほど歩いてきたのですが、3分間インターバルの速歩きってのを実践中です。

詳しくは又の機会に。



今日はこのへんで。

またね~