紫空 | masaくんの展覧会ブログ

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双極性の猫又が描いた自己満足の「絵」を展示してます。ときに雑文もありますが、ぜひゆっくりご覧下さい。期待に添えなかった場合はごめんなさい。

こんばんは。

今日は息子さんが本棚を買いにでかけてました。

彼女さんのNちゃんと一緒に。


買ってきたのが結局、カラーボックスでしかもニトリで

それが数日前に私が通販で買ったのと全く同じもの。


サイズも色も同じ。

組み立て大変だったぞ、息子がんばれwww



私は今日は読書とお絵かき

久々に絵が描けました。


「紫空」

紫空


西の空に陽が落ちて空が紫色に染まってました。

いつものPainter Classicで描いてます。


エアブラシで背景を描いて、雲はパステルで描いてみました。

見ながらのスケッチではなく、思い出しながらなのでちょっとリアルに欠けるかも。




読書ですが、「通勤電車でよむ詩集」を読了。


たしかに通勤電車で読めるようなつくりになってます。

いろいろな詩人の詩を載せ、編者が解説をのせてあります。



日本人から海外の方までバラエティにとんでて、考えてあるなぁと感心。

ただ、パウル・ツェランやエミリー・ディキンソンの詩はかなり難解で、即ギブアップ。



ガブリエラ・ミストラルの”ばらあど”は、片恋を詠んだ詩で、なんかズキンときましたね。

四元康祐の”言葉ジャック”は、言葉遊びのようでその中にちょっと毒があって怖い感じ。



天野忠の”しずかな夫婦”は朴訥に夫婦の間を詠んだ詩でくすりと微笑を誘います。

どれもこれも個性的で素敵な作品ばかりでした。




このあとは、「ぼくらの頭脳の鍛え方-必読の教養書400冊」を読んでいきます。



ぼくの好きな立花隆さんと佐藤優さんの対談形式で、読んでおくべき書籍を、その数万冊という蔵書の中から厳選して紹介するものです。

話はニーチェやデカルト、マルクスから西洋文化の基礎知識や、日本の近現代史、憲法問題、はては100万回生きたねことか風の谷のナウシカ完全本まで、その知識の奥深さには脅威を感じざるを得ません。



これからがんばって読みますね。

明日は美容室行ってきます。



それではまたね。