昨日のレッスンノートから。

日暮里のJ DANCERS LABOで赤沼美帆先生にタンゴの個人レッスンをお願いしました。

 

今日の目標

○リズム

・Sは音の頭にアクセントと音の後にアクセントの使い分け

↑バリエーションは前者、ベーシックは後者が基本

・Qはスタッカート(QQ)と伸ばす(S&)使い分け

・どのパートをどう踊るか意識して使い分ける

○ポスチャー

・下を頑張ってもフレームキープ

-----ここまでメイン----- 


◯70%をキープ

・縦と横の軸を抜かない

・一曲通して踊り続ける

・苦手なパートで抜かない

◯床をプレス

・脚を緩める

・ボディライズ〜下ろした分引き上げる

・ウェイトを利用して床をプレス

・一歩一歩全てプレス

・素早く小刻みにプレス〜その場駆け足やボクシングのフットワークのイメージ

◯コンタクト

・ロングボディと太ももを外さない

・後退で早く抜くのは膝から先

・太ももを与えて角度、方向、タイミングを伝える


1 プログレッシブリンク

QQ(LR) 頭にアクセント

2 オープンプロムナード

&S(RL) スで送って、ロウで運ぶ

QQ(RL) 頭にアクセント

&S(LR) スで送って、ロウで運ぶ

3 べニーズロック

QQ&QQ&QQ&QQ&(LRLRLRLRLRLR) 頭にアクセント
4 サイドステップ

QQ(LR) 頭にアクセント

5 オーバースウェイ 

&S(RL) トで送ってスの頭にアクセント

S(-) スウェイチェンジ

6 ライトランジ

&S(LR) トで送ってスの頭にアクセント

7 WドラッグPPエンディング

&S(RL) トで送ってスの頭にアクセント、ロウの幅を使って引き寄せる

↑2回繰り返す

&S(R-) トで乗ってスの頭でポジションチェンジ

8 フォーラウェイホィスク

S(L) スの頭で立ってロウで準備

QQQQ(LRLR) 頭にアクセント

9 プロムナードリンク&セイムフットランジ

S(R) ワルツフィーリングでウェイトシフトしてポジションチェンジ

&S(--) トでポジションチェンジしてスの頭でランジ

10 ターニングファイブステップ

QQQQ(LRLR) 頭にアクセント

S(-) スでポジションチェンジ

11 ダブルチェイス

S(L) スの頭で立ってロウで準備

QQQQ(RLRL) 頭にアクセント

S(R) ワルツフィーリングで横に開く

&Q (LR) 小刻みにアクセント

 下を頑張ってもフレームキープ

Q(L) 頭にアクセント

12 シャッセ&ホィスク

Q&Q(RLR) 小刻みにアクセント

&S(RL) スで送ってロウでポジションチェンジ

13 インアウト

&S(R-) トで乗ってポジションチェンジ、スでポジションチェンジ

↑だったような

14 サイドロック

S(L) スの頭で立ってロウで準備 

QQ&(RLR) 頭にアクセント

15 フォーラウェイリバースアンドスリップピボット

Q(L) しっかり移動

QQQ(RLR) 頭にアクセント


レッスンのポイント

○セパレーション

・アッパーボディを緩めない

・足首、膝、股関節を緩めたまま

↑太腿の内旋、外旋はキープ〜レッグのトーン

・互いの服1枚隔ててボディコンタクト

↑与え過ぎずにキャッチボール

☆ ガニ股注意

○PPは猫背

・ラテンと一緒〜右サイドにスペースが広がる

・バックバランス〜ウェイトをくるぶしから指2本後ろ

↑床を斜め前にプレス〜ボディを斜め後ろに持ち上げる

・一瞬でつくる

○ストップロック

・1歩目(R) 骨盤を開かず真っ直ぐ後退〜忘れてた

↑骨盤を開くとバックロックかシャッセと勘違い

・2歩目(L) 骨盤を開かず右足に交差

・3歩目(R) 左脚で床をプレスして骨盤を開く〜フレームから回さない

↑両トウ立ちの中間ウェイト

☆右手は正面まで〜エクステンションは頭を左で作る


最初に踊って頂いた後のコメント

・リードは伝わるパートが増えてきた

・ひとつだけ分からなかったパート〜ストップロック

・1歩目(R) 骨盤を開かず真っ直ぐ後退〜忘れてた

↑骨盤を開くとバックロックかシャッセと勘違い

・2歩目(L) 骨盤を開かず右足に交差

・3歩目(R) 左脚で床をプレスして骨盤を開く〜フレームから回さない

↑両トウ立ちの中間ウェイト

☆右手は正面まで〜エクステンションは頭を左で作る


レクチャー&反復エクササイズの後、スタートからチェック

・PPが平坦

○猫背

・ラテンと一緒〜右サイドにスペースが広がる

・バックバランス〜ウェイトをくるぶしから指2本後ろ

↑床を斜め前にプレス〜ボディを斜め後ろに持ち上げる

・一瞬でつくる


☆上を作ろうとすると下に力が入って固めてしまってNG


○セパレーション

・アッパーボディを緩めない

・足首、膝、股関節を緩めたまま

↑太腿の内旋、外旋はキープ〜レッグのトーン

・互いの服1枚隔ててボディコンタクト

↑与え過ぎずにキャッチボール

☆ ガニ股注意


ここまでかな。

今日は所用でお休みなので、明日の練習でしっかりと復習します。

焦らずコツコツ積み上げていきます。