昨日の練習ノートから。


コンペに備えてラテンから。


カウントでCの復習

○アームのコネクション

・♀のチョップをキャッチ

・♀のターンアウトをキャッチ

・♀のトーンを常に感じる

・ロンデは軸足の腰に回転のきっかけを与える

↑早く短く

○チェック

・ニューヨークは前進

・スプリットキューバンブレイクは軸足の外側

・コネクションは2人の中間にレールをイメージ

・振リ幅一定

↑パートナーさんと不協和音〜レッスンで解決を図ろう!

○胸の運動

・スタートは上から

・胸を前

・軸足をターンアウト〜臍は横

・両肩は暴れない

・両アームは前

・手のひらは下

・指先は外


カウントでS

○プロムナードランズ

・123は1a2

・アップ、アップ、ダウン(ボディライズ継続)

・1でキャッチ〜肘を縮めない

・2で♀回転サポート

・3で♀の脇を通過

・サポーティングフットで床をプレスして移動

○バウンス

・オンカウントでダウン

・ボディライズ継続

・胸から臍を縮める

・猫背

・頭の上下は気にしない

○セット

・相手を意識

・バウンスを合わせる

↑距離を出すことより2人が揃っていることが大事

・アイコンタクトと外へのアピールの使い分け〜下を見ない

○ミート

・2人の手を合わせる〜手は中間

・アームを固めない

・頭と両肩の形をキープ

・胸(前)の引っ掛かりからの反動を利用して逆方向への運動開始


カウントでP

○ウォーク

・リーディングフットの膝が伸びてヒールが床をキャッチ

・サポーティングフットを使ってウェイト移動〜トゥを残す

・残した足の床へのプレスの反動で股関節を前に押し出す

・リーディングフットの股関節が先行〜広背筋から肋迄を意識して斜め前に引き上げる

・結果頭が残る〜膝を曲げても同様

◯アクセント

・メリハリをつける

・音の幅の頭か終わりの瞬間に方向変換

3-4(4の頭):プロムナードランズからスクエアに切り替える音〜左斜め(10時)→右斜め前(2時)

1の頭:エレベーションのシャッセ〜右斜め前(2時)→左斜め前(10時)

◯ウェイトシフト

・ロックは股関節から前進

・掛ける足にしっかりウェイトを乗せる

↑戻して下すイメージ


曲に合わせてSCRP各2曲

S

・カリオカの後ミートの意識不足

↑フレームの意識に不協和音〜レッスンで要確認

C

・スプリットキューバンブレイクの振り幅に不協和音〜レッスンで要確認

R

・軸足の回転

・ニーバック

・膝を伸ばす

P

・シャッセケープで脚が絡めず

↑カウントで反復エクササイズ

6、2で♀リリースして先行

7、3でキャッチ


スタンダードにモードチェンジ

曲に合わせてWTFQ各2曲の2セット。合間にカウントで課題の確認、調整


W

・フレームの円をキープ

↑♀の頭の重さを意識〜花束を抱えてキープ

↑OPの左足前進〜シャッセの4、クイックオープンリバースの2、タンブルターンの2他

・♀のウェイトシフトからの骨盤の切替を確認〜オーバーターンの6


T

・3rdコーナのPPで上を開かない

・サイドロック上開かず、左手を残す

・フォーラウェイホィスク&ピボットの6-7歩目(RL)でスクエアを作って左足後退


F

・スリーフォーラウェイ

1(L) しっかりウェイト通過

2(R) 床をキャッチしてから送り脚を使って後退

4(R) 一旦スクエアを作る

☆花束を抱えてキープ


Q

・オーバーターンの6歩目(L)♀をキャッチ

↑♀骨盤の切替を確認

・ターニングロックで右サイドを緩めない

・オープンナチュラルからの外回り、内回り

・ハイホバーの軸脚とステイ

・スリースウェイチェンジのウェイトシフト


ここまで。ラテンの不協和音を次のレッスンで解決して週末のコンペに臨みます。