スタンダードのレッスン帰りです。

ラテンのカップルレッスン受けてから練習した後、赤沼美帆先生にタンゴの個人レッスンをお願いしました。

4/9の競技会に向けてタンゴの集中強化を図りたいとお願いしました。


今日の目標

○両足の位置関係〜ストップアンドゴー

・左足は正面〜骨盤との位置関係を崩さない

・右脚を腿から内旋させる

・2レーン〜両足を重ねない

○骨盤の傾き

・アウトサイドの後退でイメージ

・右足後退時にボールが床をキャッチ=右骨盤が高くなる

・ヒールを下ろすと骨盤がフラットになる=♀の通り道が出来る

↑PPの1-2歩も同様

○プレパレーション

・上下動は出来ないが前後動は可能

・上を大人しく、外には見せず燕尾の中でのアクションをパートナーだけに伝える

・サポーティングフットの内転筋、内転子、鎖骨を繋ぐサスペンダーをイメージ〜踏みながら股関節を使う

○ 足捌き

・身体の向きと爪先の向きを変えて、次の方向を早く伝える

○足首膝股関節

・ボディの向きは正面のまま

・次の方向をリーディングフットで♀に伝える

・タイミングは音より先

・受けた♀が音にジャストで反応する

○1レーン

・PPの2歩目は1歩目の延長線上に出す

○リバース系は中間バランス

・フォーラウェイリバースの3歩目は音より先に中間


今日のポイント

○バランス

・足首、膝、股関節は柔らかく緩めた状態

・その場でジャンプ出来る状態

↑虎や豹 or ボクサー のイメージ

・上は更に持ち上げた状態

・♀を上から見下ろすイメージ

○ポジション

・ポジションの変化に応じて、ボディコンタクトを変更する


踊って最初に言われたこと

・高さをフラットで移動しようとして、下を緩めた時にボディ迄緩んでしまう

・ボディを引き上げて、上から見下ろすイメージが必要

・低くなろうとして、足首膝股関節を曲げて固めてはNG

・両足の間でウェイトをいつでも移動出来る状態をキープ

・いつでも動けて、自由に止まれる状態をキープ


立ち方を直して頂いて、脚を曲げて固めていたことにようやく気付く(恥)


スタートから確認

・リンクでボディを緩めない

・オープンプロムナードの4歩目も同様

・べニーズロックの脚使いは丁寧にやろうとしているが、ボディが緩んでNG

・オーバースウェイ、ライトランジ、Wドラグのパート、送り脚の上にウェイトを乗せてボディをしっかり運ぶ

・フォーラウェイホイスクの4歩目、♀の居場所は右にずらす(課題)

↑次のダイレクションは新LODの中央斜め、♀は新LOD〜中央斜めをイメージすると慣性の影響で自然にLODを向くので、余分な事は不要。

・Wチェイスでボディを緩めない


ここまでかな?

明日ムービー見て確認します。