レッスン帰りです。

菅井学先生にタンゴのカップルレッスンをお願いしました。

前のカップルレッスンから3週間ぶり=パートナーさんと踊るのも3週間ぶりとなりました。

 

今日の目標

○両アームのテンションとトーン
・右アームは安全ピン
・開くテンションを維持して固めない
・左アームの上腕を外旋、前腕を内旋、手首を外旋
・相互いに逆の絞りでトーンを作り固めない
・両アームに釣り合う様にボディを前に反らす

○下半身のドライブ

・重心のペンデュラムスウィングを意識

・しっかりと運ぶ

・トーションを意識すると歪む

・しっかりとスウィングして運ぶと、その過程で自然に絞られる

○2人の空間を確保

・身幅を意識〜自分の左手、左肘

・ウェイトをお尻で意識〜前に被らない

・自分だけ動かない〜2人の間の空間をそのまま運ぶ

・CPのZとPPのイの字を意識=上の幅と下の幅を意識

・♀がどっちの足に立って軸をどうするかを常に意識〜♀を捻らせない

・アッパーボディはZとイの字を意識

・骨盤は平行とVの字

・右掌と♀ボディの間にワンクッション

・右ボディと♀右ボディの間にワンクッション

・踊る空間をイメージして方向を意識

・2人の空間を確保=不安定な♀がフォロー出来る状態

・方向やルーティンを変えても、♀が安定出来る空間を確保

---ここまでメイン---

○胸を開いてホールド

・上腕の筋肉を意識しない〜固まる

・肩甲骨を開いて肋と上腕の間隔を意識

・壁に上腕を当てて広げるストレッチ

○ウェイトシフト

・支え脚を使ってオンカウントで移動

・フレームの力を抜いて、支え脚をしっかりと使う

・ボディコンタクト(ボディ前面)で受け取らない

・一歩一歩外股関節=お尻の重さを意識

・足の上〜土踏まずよりも前

・膝を緩めてお尻を後に置く

・後ろから押されてもグラつかないバランス

・リードの基本〜一歩一歩支え足の上にお尻を乗せる

・足のレーンを交差しない

○キャッチボール

・♀に促す

・♀の状態を感じる

・♀に仕掛ける

・♀のリアクションを感じ取る

・一歩一歩♀のウェイトが乗ったのを感じてから次のアクションに繋げる

○内回りと外回り

・小さく動くか大きく動くか

・内回りは外回りをフォロー

・同じフィガーでも1/2回転ずつ小まめに入れ替わるので、しっかりと意識

○移動量を決めるのは♀

・身長差、体力差を考慮

・崩さず最大のパフォーマンス

・オンカウントで移動先にウェイトシフト

○骨盤、肋、肘の三角形を常に意識

・身幅と連動

・軸を折らない

○バランス

・外股関節の外側でウェイトを意識

・軸は後ろで意識

・送り脚を使ってボディを運ぶ
・作用点には鎖骨の付け根の中間付近を意識
・リーディングフットの上を作用点が通過してからローテーション開始

・身体は足の上

・左右の足の上を外股関節が通過

 

今日のポイント

 ○胸を開いてホールド

・肩甲骨を開いて肋と上腕の間隔を意識

・背中を柔らかく〜骨盤と胸の分離

↑レッスン前に広げるストレッチ

・胸を前に出す〜始めからキープ

・肋両脇と両アームのトーンをキープ

○♀を意識

・両指の先までしっかり意識

・左手は♀頭の高さ

・右手は♀ウェイトを感じる

・ポジションを意識して身幅を維持

○ウェイトシフト

・スタンディングフットの股関節でウェイトを意識


スタートから始めてオーバースウェイでバラける

↑フレームが不安定

・肩と頭が前に出て、2人の空間を狭めている

・ボディが緩んで♀は自分の居場所が分からない

○胸を開いてホールド

○両アームのテンションとトーン

↑今日の目標は意識しているつもりで出来ていなかった


レクチャー、反復エクササイズの後先に進む

ターニングファイブステップでNG

1Q(L) しっかりとウェイト移動して2人の回転軸を作る

・胸を開いて肋と両アームのトーンをキープ

・2人の空間をそのまま平行移動

・回転終了時、OP=平行のまま横に広がった状態

2(R)、3(L)、4(R) 2人の空間をそのままウェイトシフト

・♀のウェイトシフトをモニタ

5S(-) 右足の軸をずらさずにPP

・骨盤をV字に開く

・上体で蓋

○胸を開いてホールド〜背中を柔らかく

↑固いと♀はアームで振り回されていると感じる


レクチャー、反復エクササイズの後先に進む

シャッセ、ホィスク、プロムナードリンク2-3でNG

ホィスク 

S(L) 骨盤をV字に開く

・上体で蓋

・フレームは一定〜胸を開いてキープ

プロムナードリンク

2・&(R) 右足にウェイトシフト

・♀のウェイトシフトをモニタ

・フレームは一定〜胸を開いてキープ

・右サイドの軸をキープしてスクエア

・骨盤をV→=

3・S(-) PPにポジションチェンジ

・フレームは一定〜胸を開いてキープ

・右サイドの軸をキープしてスクエア

・骨盤をV字に開く

・上体で蓋


レクチャー、反復エクササイズの後先に進む

べニーズロック、後退チェックの後のPPで分解

・べニーズロックで上が緩んだ

・♀の居場所が曖昧になって先に進めたのでフォロー出来なくなった


べニーズロックの3&(L) 

↑この脚をしっかりと使って身体を後退させる

後退チェックのQ(R) 

↑右脚を後ろに伸ばして中間ウェイト〜右足を通過しながらリバース回転


って意識したら、自分のことで精一杯になって♀への意識が足りなくなったと反省


ここまでかな。


今日の目標その1が気持ちと裏腹に全然出来ず、見せてナンボの姿勢がしょぼくれていたというのが…反省です。次に活かしたいなぁ。