4連休も終わり、明日から日常に戻ります。


オリンピックが始まりました。僕は反対派です。

巷では緊急事態宣言を発令しながら、祭典って何だ!って思っています。

国立競技場のやり直し問題に始まり盗用エンブレムの採用、竹田JOC会長の贈賄疑惑による辞任、森組織委員長による女性蔑視発言による辞任、当初7000億円台だったはずの「コンパクト五輪」が、いつのまにか3兆円超にまで膨れあがった五輪経費、一体お友達企業にどれだけ中抜きさせているんだ!

東京五輪の開閉会式の小林ショーディレクターがホロコーストネタで解任されて、まさかやるまいと思った彼が取りまとめたプランを1人じゃないからと実行するとは我が国の情けなさを感じました。

開会式の選手入場行進に使ったドラクエの作曲者はLGBT差別主義者です。何が多様性だ、平等だって腹立たしく感じました。


五輪を中止してその予算を感染症対策に使えば、多くの方々を助けられたのではないでしょうか?

バカな政治屋が金儲けに目が眩んで、国民を見捨てたのだとしか思えません。

アスリートには罪は有りませんが、五輪を今すぐ止めろという声を止めるつもりはありません。

以上ぼやきでした。