レッスン帰りです。
前回に引き続き、青木拓哉先生にルンバのカップルレッスンをお願いしました。
ルーティンの修正をムービーに収められず、復讐のレッスンとなりました。
今日の目標
○ニーバック
・スタンディングフットの上でコンプレスしながら骨盤を目一杯引く
○ルーティン修正分への対応
15-4(-) ランジラインからのウェイト移動
・歩幅を広げる
1(-) ウェイトを左足に移動開始
&(L) ウェイトを左足に乗せて…
16-2(L) 右足を左足の後ろに交差
18-4(-)♀の前進を右手を♀ボディに添えてキャッチ
↑♀の前進を止めない
1(-) ♀のボディがはみ出るカウンター
------ここまでメイン------
○骨盤の動き
・パートウェイト→フルウェイトのムーブメント
☆スタンディングフットの膝を伸ばしたパートでは、いきなり完成形を作らず、パートウェイト→フルウェイトのムーブメントを意識する
☆ボディと足は一緒に動かない〜ボディが準備をしてから足が出る
○ラテンクロス
・両脚が交差した状態〜ロック、ロンデ他多数
・後脚の膝内側を前脚膝裏内側に着けて両膝を緩めた状態
・骨盤はフラット〜後脚側を気持ち前のイメージ
↑次前進の時は後脚をしっかりと使う〜斜め上に伸びるイメージ
・両トゥを開く
○チェックドフォワードウォーク
・前進から後退に切り替える脚
・両膝は揃う〜前脚の膝を伸ばして、後脚の膝を緩めた状態
・ウェイトは中間
・後脚の膝を伸ばすと、後退完了
○真っ直ぐ立つ
・片足で立てる位置に立つ
・一番高く立つ
・♀を真っ直ぐ立たせる
・♀の軸を崩さず、肘を離さずに操る
今日のポイント
○アッパーボディ
・両胸を前方斜め上に引き上げる
・お腹が引っ込んで細くなる
・支え脚と伸ばした脚が床をしっかりと掴んだ状態
・前進:リーディングフット側の胸を前に出す〜連動してリーディングフットが前に出る
・横:リーディングフット側の胸を横に出す〜連動してリーディングフットが横に開く
・後退:スタンディングフットから頭をそのまま残してリーディングフットを抜いてヒールを着ける
ムービーを忘れた前のレッスンで修正したパートを見て頂いて、間違えがない事を確認して標準テンポで踊って、幅を使える様に踊り込みが必要とアドバイスを貰いました。
最初から通した後で言われたのが、スタンディングレッグの緩み
↑ボディが緩むと膝が伸びないで、足だけ出してしまう
☆ボディを引き上げて、ボディが動いた後に足が付いてくる動きが必要
☆フロアでジャッジに見てもらうには見た目が大事。緩みのない立ち方と崩さない動き
しっかりと絞って臨んだつもりが…引き上げの緩い弛んだボディだったと気付かされたレッスンでした。精進します。