以上はあくまでも私の推測だが、以前から発信してきたが、皆さまに言いたいのは、「数」ではなく「率」で考えると言う事である。
日本では既に累計約5000万回に迫る接種が行なわれている。その中の1人あるいは数人なのである。亡くなられた人はお気の毒ではあるが、接種者の代表者ではない。非常に稀な事例なのである。
この添付記事のように、メディアは「一般例」ではなく「稀な事例」をニュースにして世間を煽ってアクセスを増やしてきた。この記事自体、一般人が知っておく必要などないニュースであった。
これからワクチン接種予定の方、こんな稀な事例に煽られないで、安心して接種してきて欲しいと私は考えている。